世界を救ったのは子供たち

くうちゃんが見た夢のお話。

友達とみんなで旅行をしていたけど、電車が故障して線路も壊れた。
東京に現れた敵のせいだってきいて、みんなで敵を倒しに行った。

敵は、人間の形をしているけど、中身はすごい化け物。
でも全然怖くなかった。
みんな一緒だったし、すごく楽しかったって。

いつも一緒の友達たちと、楽しく戦った。
ちーぼーはのんびり寝てたけど、
ねっちのパンチが強力で、最後はねっちを敵に向かって投げたらしい。

世界を救って家に帰ってきて、寝た後に現実に戻ったって。

楽しくて印象に残った夢だったみたい。

人間の形をしてるけど、中身は化け物・・・。
なんか、的を射ているような気がする。

コロナの報道を見ていると、とてもそんな気がした。
怖いのはコロナじゃない。

なんの不安も恐れもなく、コロナのことも知らずに、
みんなが子供みたいに無邪気に遊んでいたら、
こんなに蔓延しなかったんじゃないかな、
もっと早く共生できたんじゃないかなと思うこともある。

子供たちを見習って、無邪気に遊ぼう。
友達と一緒に、戦ってるように見えるかもだけど、
楽しく今を乗り越えることできると思う。

恐れと不安から成り立つコロナの渦を、
そろそろやめてみない?

今つながってる仲間と一緒に、楽しい方向を向いていくことで。

きっとできると思う。

そんな風に思えたくうちゃんの夢の話。

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