太陽の涙月

みんなを照らす太陽も
たまには休んで
月になりたい時もある

拾うことができたのも
立ち止まって
まわり道したおかげでしょ

泣いて泣いてたくさん泣いて
ビンにたまった涙の成分
一歩踏み出す勇気に変わる

みんなを照らす太陽も
たまには休んで
月になりたい時もある

見えるものが後ろでも
ふりかえって
前向くことができたでしょ

こんがらがった心の糸も
強がる弱さも抱えたままで
一歩踏み出す勇気は出せる

近くて遠い明日でも
遠くの風は感じられる

地平線までココロ広げ
自分の花をとりに行こう

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自分で自分につけた役割と、周りからのイメージを
がんばって演じてる時がある。
母親という役割、妻という役割、仕事の中である役割、イメージの中にいる自分。
疲れちゃって辞めたいと思ったこと、何度もある。

嫌ならやめちゃえばいいのにね。
そう思うけど、それがなかなかできないって思ってた。

自分らしくって言われても、自分らしさってわからなかったし、
何がなんだかわからなくて、模索して悩んだ日々。

今も自分って、なんだかよくわからないままだけど、
たくさん泣いた日々の涙の成分も
スプーン一杯の幸せに変わる。
毎朝飲むハーブティに入れて飲んでみようと、
そんなことを思った。

色んな自分を、受け入れて、受け止めて、
一緒に歩んでいく。

自分はここだよって、
遠くからも近くからも教えてくれる何かがあって、
それを感じながら
その時々の自分の花の色をつかんでいけばいいのかな。

そんな想いがこもったコトバの粒たちです。

そんなわけで、今日は子供たちに、
「心の中に花を持ってるとしたら、今日は何色?」
って聞いてみた。

くうちゃんは虹色。
ちーぼーはコットン木綿の色。(いったんもめんみたいな妖怪で、赤い目をしている。
白を基調に淡い黄色、オレンジ、ピンクの小さい玉と、ピンクの小さい花をまとってる)
ねっちはいつも大好きなピンク。
たけさんは水色。
私は透明の中に、クリアな淡い虹色。

そんな気分で過ごした一日。

我が家にとって、こういうのが国語の授業。

空の色が白と水色逆だったらどんな感じだろって絵に描いてみたり。

こういうことをのんびりしながら話してる。
日常の幸せ。

昨日は金曜ロードショーを見て夜更かししたから
力尽きて今遅めの昼寝をしちゃってる子供たち。
きっとまたみんなで夜遅くまで起きてることになるんだろうな。

太陽も月も、ほっとできるときがあるのかな。
人間みたいにつらくなる時はないんだろうなって思いながら、
色々な自然のものを私に置き換えて感じてみるのも
おもしろいなと感じる今日この頃です。
この詩にいのちを吹き込んでくれた存在たちに感謝です。

今日も読んでくださってありがとう💕
役割疲れちゃったとき、時々はやめたって大丈夫です✨

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