自分に楽しむことを許す

最近の私、なんだかとっても楽しい照れ
心底自分の中で、自分自身が楽しむことを許せたんだなって思う。
たけさんに対して、「たけさんのギター弾いているとこみたいな」って気持ちがわいてきたこと。
「今はまってる英語もどんどんやればいい」って思えたことが、

自分に楽しむ許可が心底できたんだと思った。

子供が生まれてから、子育てする気ゼロなの?子供のことどうでもいいの?
って思うくらい、子供に関わることってほとんどなかったたけさんえー

子供が泣いているのに、我関せずで自分の好きなことばかりしてるたけさんが理解できなかった。
私が子供がなかなか寝てくれなくて奮闘しているのに、となりの部屋から聞こえてくるギター音。
メトロノームの音。
結構嫌だった。

優先すべきは子供のこと、全ては子供のため、私のことは一番最後。
以前の私はこんな感じ。そして、その価値観をたけさんにもそうすべきってぶつけてた。
でも、たけさんに好きなことをしててもらいたいと思う自分もいて、それができない自分を責める。
そのころの家庭内、とても雰囲気悪いし、たけさんだって趣味に没頭しないとやってられなかったと思う。

今でもたけさんの子育て方法は

1.DVDつける

2.お菓子を与える

3.ガチャの100円を与える

が主流えー

半年くらい前かな、ふと気づいた時があった。
たけさんが好きなことをしているのを見てイライラするのは、
自分が好きなことをして楽しむのを自分に許してないからだって!!

自分に楽しむことを許可してあげよう。そう思ってから行動を変えてみた。
ライブに行ったら、打ち上げまで参加する。
そこから変えてみた。
最初は全然落ち着かない。ご飯の時間、子供のお風呂や寝る時間になると

その都度そろそろ帰ろうかなって気持ちがよぎる。

たけさんも子供たちも困ってないかなって。
打ち上げも楽しみ切れずに早めに帰宅することもあったし、

なんとなく時間が過ぎて、もうさすがに子供たち寝ただろうって時間になると

力が抜けて打ち上げモードになれる。そんな感じだった。
それが最近は、ライブがあるときはたけさんにまかせきって、時間を気にせずに楽しめるようになった。

楽しい時間を過ごしてたら、どんどん満たされたのか、あんなに嫌いだった自分自身のことを

好きって思えるようになってきてる自分を実感するように乙女のトキメキ

自分が緩むといい場所を、誰かがイライラとか、不快な感情として与えてくれてたりするんだなって思う。

自分が楽しむことを心底許せたとき、相手に対してもそれが許せる。
自分に自由を許可したら、相手にも自由を許可できる。
それを実感する今日この頃。

自分のコップが空っぽどころか穴も開きまくってた状態なのに、

そこからなんとか相手のコップに注ごうとしていた自分だったけど、

少しずつ自分のコップを満たすことが心置きなくできるようになってたんだなと思う。

そして自分のコップを満たして自分を好きって感じたら、周りの人の好き具合がどんどんあがってくラブラブ
子供たちも、友達も、バンド仲間も、出会う人みんながもう大好きってラブラブ
うちに来てくれたお客さんのことも、好きすぎて抱きつきたくなっちゃう。
みんな本当に素敵な存在ですラブ

ってここまで書いて、あれ?大好きなみんなの中にたけさんがいないぞ(笑)
彼はもう、きっと住んでる世界が違う生き物笑い泣き
一番私をイライラさせる存在でもあり、一番私の感覚を理解してくれる人でもあり。

一体何者なんだろう(笑)
ホント不思議な生物なんだけど、その生物と結婚している私はやっぱり変人なんだと思う

Facebookページ「いいね!」

フォローする

シェアする