離婚寸前でした。

子供が3人いて、核家族で、ってなると旦那さんがどれだけ育児に関わってくれるか

子供をかわいがってくれるかってとっても重要。

私の場合は、旦那たけさんが看護師だったこともあり、
朝7時には家を出て、夜返ってくるのも9時半とか10時になることも。
夜勤もあるから生活リズムも合わないし、家にいるときは疲れてるし。
子育ても家事も実質私ひとりで全部やっていました。
ママ友たちとの座談会で、旦那さんランキングたるものがあって、
そのランキングに次元が違うと論外の太鼓判を押されてました(笑)

家に帰ってきても子供に話しかけるでもなく、すぐパソコンの電源を入れてパソコンと向きあい、

子供が泣いていても気にせずギターを弾き続け、眠ければ寝室へ行く。
一緒に出掛けても自分のペースで気にせず先を歩いて行っちゃうし、
公園行けば一人ベンチで寝ちゃうし。

私と子供たちはたけさんのやりたいことを邪魔する存在なんじゃないだろうか、
私はいらないんじゃないかえーん私たけさんのお母さんじゃないしムカムカ

悲しさといらだちがつもりつもってました。

不登校で悩んでても普段関わる時間がどうしたって少ないから、
子供の状態はわからないし、たまに口を出したと思えば、余計な一言だったり、

今までの関りをぶち壊しにするようなことをしたり・・・ショボーン

3年くらい前までは離婚という文字が何度も頭の中に浮かびました。

でも今は私の一番の理解者となり、支えてくれる存在。

同じ方向性を向いているし、自営業を始めてもうすぐ一年。

基本的にずっと一緒にいます。
自分の内側に矢印をむけて、感じて分析するようになったら、
自分の軸、全て世界は自分が創り出している、そう思って生活するようになったら、

たけさんと本当の会話ができるようになりました。
事務連絡とか、責め合ったりとか、一方的な言葉のやりとりではなくて、

なんとか相手を私と同じ方向に持っていこうとするものでもなくて、

相手のことも自分のことも理解しようとする会話。
自分で自分の壁を作っていただけ、自分が自分の中に敵を作っていただけでしたショック
自作自演笑い泣き
自作自演のシナリオの根本を、自分を愛することに変更ですウシシ
そのほうがやっぱり楽しい音譜