初訪問リハビリ

昨日始まりました。くうちゃんの訪問リハビリ!!
前日、当日とリハビリの先生が来てくれるよと伝えておきましたが・・・
10時くらいに育てていた蚕が全滅し、最後の一頭を看取ったところでした。
泣きながらゲームで気分転換を図り、「もうすぐ来るよ」の一言もスルーして

次のゲームに行こうかなというところでピンポーン。
タイミングとしてはかなり微妙ショボーン
初回だったため書類の記入も少しあり、そこでもうシャットダウン!!
好きなこととか、今はまっていることを聞かれても「どうかな」の返事ばかり。
「ねぇ、つまんない。この人たちめんどくさい。」
「もしかしてお金かかるの?かかるんだったら来てほしくない。」
ほほう、なかなか母の申し訳ない感をそそる言葉を連ねていきますガーン
「今おうちでは何してるの?トランポリンがあるけど、いつもどんな風に遊ぶの?」
そんな問いかけにも、
「めんどくさい。お金くれるんだったらやってもいいけど。」
こりゃだめだと思って、2階でゲームをしに行かせました。

喜んで行きました。そしてしっかりドアも閉める音も。
その間に、これからの作戦会議の結果、次回はドラクエのペーパークラフトをしてくれることにニコニコ

くうちゃんは、初めましての大人が来た時に、いつものようにお客さんのすぐそばでくつろぐこともあれば、
逃げるように2階に行ってしまう人といるんです。
何かをさせられるのではないか、自分にとって嫌なことを言われるのではないか、試されるのではないか、

そんな人は敏感に察知します。
今回はタイミング的に微妙だったのと、書類が出てきたことでダメスイッチが入ってしまいました(笑)
でも数分でもその場にいてくれたことが、来てくれる人の時間を自分の中においてみようとした証拠。
今までいろいろな支援を受けてきた中で、自分がそのまんまでいられる時間というのを

相手と共有できたときに信頼関係の構築が始まるように思います。

これからがどうなるか、楽しみですおねがい