ココロとカラダの調律師

何の計画も知識もなく、安定収入を捨てて夫婦で自宅開業をして1年ちょっと。
誰かに何かをやらされているのではなく、自分の本心からやりたいと思うことをやっていく姿を
子供たちにみせたい、そんな気持ちもありました。

自分で自分の道を切り開いていく、自分の世界を創造していく、やる気になれば何でもできる、
自分自身に対してのチャレンジ、生き方の転換。
それはくうちゃんが教えてくれた、自分を生きればいい、今を生きればいい、それを実行し始めた一年でした。

のほほんと構えている部分もあったけど、奥底でずっとある生活、経済面を支えていかなきゃいけないというプレッシャー。

自分と向きあうということをじっくりしっかりやってきた一年間でもありました。

名刺もない状況、というか、名刺になんて書いていいかわからない状況が続いていました。
セラピスト?カウンセラー?
そのことばは全然しっくりこない。
NESセラピーは苦しかった我が家を救って支えてくれたもの。とても大事。
さとう式リンパケアはセルフケアマスターだし施術はできるし、大好きなこと。これ!!って思えること。
でもやってることはそれだけじゃない。
くうちゃんはじめ子供たちから学んだ生き方も発信したい。

最近やっと一言で表現するとしたらこれ!!ってものが決まりました。
それが
ココロとカラダの調律師乙女のトキメキ

身体と身体、身体と心、心と心がつながって、自分の心地いい響きを一緒に見つけていく。気づいてもらう。
自分自身の中の不協和音があればそこを調律するお手伝い。

自分の中にある心地いいを探して、それが自分自身、家族、小さな身近な社会、そして、周りの環境、
社会に広がっていくと嬉しいなと思う。

身体と身体。心と心。自分と自分。自分と大事な人たちとの調和ができるように。
そのためにはまず自分自身の調和。カラダもココロも。
ひとりひとり、みんな本当に素敵な存在。それを思い出してほしい。
それぞれが自分の心地いいを奏でだしたら、世界全体素敵な音が響き渡ってく音譜
考えただけで気持ちいい音譜
他の人との不協和音を感じることもあると思うけど、自分の音を出さなきゃ和音にもなれない。
子供の歌聞いてて、音外れててもかわいくてしょうがないのと同じ。どんな音でもまんまを出せばいいんだよ。

自分の調律にここ数年かけてじっくり取り組んできた。
力を抜いて過ごせるようになった。家族の中でひとりじゃないってこと、自分が大事ってことがわかってきた。
自分のそのままを出せるようになってきた。だって今の私が心地いいから。
不思議なことに自分自身の調律も続くような、どっちでもいいような感覚がある。
その時の自分自身がベストで、まんまでいいんだって思うから。

私にとって
音叉がくうちゃんだったんだと思う。
音叉がくうちゃん、ちーぼーとねっちは音叉でもあり、

くうちゃんという音叉を支えたり、他の音色を奏でたりして彩をくれる。
たけさんはメトロノーム。
私はただこの家族の中で私を奏でることができる。
ってここまで感じて

はて、私のライフワークとして、ココロとカラダの調律師がしっくりきたとして、
あれ?うちの中では?って疑問が出てきた。
たけさんに聞いてみた、私はうちの中でなんなんだろうって。
そしたら

「う~ん、愛じゃない?」

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

すっごい嬉しい言葉~ありがと、たけさんラブラブほんと、たま~に良いこと言うんだよ(笑)ラブラブ

「自分=愛」
そんなエネルギーをめぐらせていく

ココロとカラダの調律師 さとこ としての活動を今年は構築していこうと思います乙女のトキメキ

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