学校へ行かない兄を持つということ

学校へ行かない兄をもつちーぼーはどんな気持ちでいるのかな。

ちーぼーは兄くうちゃんとはだいぶ違うキャラだけど、同じ性質も持ってる。

たとえば、同じズボンしかはかない。

においや味に敏感。

受け入れられないものと受け入れられるものがとってもはっきりしている。

切り替えが苦手。

などなど。

健診ではチェックが入り、今は保育園に定期的に言語療法士さんが状態をみて働きかけをしてくれている。家でしてほしい働きかけも指導されてる。

ボーダーラインっていわれるエリアかな。

うちは診断がつくつかないはホントにどっちでもいいことなんだけど、

たけさんと、診断がついた方が周りから配慮してもらえて本人にとって楽なのかもねって

話したこともある。

今も保育園嫌だと泣きわめくときもある。でも送り出している。

兄と違うのは、行けば行ったで友達と楽しく遊んでくること。

兄は行っても一日囚人のような顔だった。

見極めが難しいなショボーン

「ちーぼーは、学校行ってみてもいいけど、たぶん一日でやめると思う」

そんな予言をしておりますニヤリ

学校は合わないなら行かなくてもいいと思う。

でも、行って得られるものがちーぼーにはあるような気もする。

実際行ってもらうと助かる面ももちろんある。

複雑な不登校児の親の心・・・ウシシ