父との遊び、オーリング

私の父はサラリーマンで、朝7時には家を出て、帰ってくるのも夜遅かった。
父と遊んだ記憶はそんなにないけど、今の私の生活の一部になってることを

小学生の時に遊びとして教えてもらっている。

それはオーリングだったり、エネルギーを感じること乙女のトキメキ

農業の資材関係の仕事をしていた父はたくさんの農家をみるなかで、

突然作物の出来が悪くなる連作障害を起こす農家をたくさんみてきた。
そこから土地のエネルギー、水のエネルギーなどをみるようになっていった。

父がエネルギー関係に興味を持ったころ、私が多分小学生2年生のころだったと思う。

「目に見えてる世界は5%。残りの95%にすごい力と真実がある」って教わった。
色んな石を見せられて、この中で一番エネルギーが高い石はどれだ?
手をかざして暖かく感じる石がエネルギーが高いぞ。

この紙に書いてある数字をあててみて。
思い描いてこれもあたたかく感じたものを直感で選んで。
そんな遊びをしていた照れ

だから私は、一人でオーリングをする方法を父から教わっていて、
それを悪用して(笑)、テストのときに選択問題なんかはよくオーリングして回答してたニヤリ

自分が食べるもの、使うもの、何が合っているかをオーリングして購入する。

これが日常。
友達の肩こりの度合いは冷気で感じたり、

横で寝てるたけさんがおなかが痛くなってるのとかも、冷気を感じるからわかったり。
パワースポットとかはよくわからないけど、病院行くと具合はさらに悪くなってた。

だから看護師で最初働くときも、しばらく身を置いて、具合が悪くならない病院を選んだ。

子供の名前も、候補を書き出して、最後の決め手はオーリング。
引っ越しするときは住所もオーリング。
引っ越せば父がやってきて部屋のすみずみをみて、滞りがあれば改善してく。
得意げにエネルギーの話を繰り返す父に家族はうっとおしいと思うこともありつつ、頼りにしてたと思う。
だから私は、エネルギーとか、目に見えないものはとても身近。
今はエネルギー入ってくると、身体が回転したり、勝手に動いたり。

妖精の話とか、チャネリングできる人とか、宇宙船が見える人もいたりって話が

我が家では昔から日常会話だった。

たけさんは初めて私と一緒にお花見に行ったとき、本気で桜の妖精を探そうとする私をみて、

「大丈夫かな、この子」って思ったらしい爆  笑
昔から宇宙人だねって言われること、度々あったけど、私、宇宙人乙女のトキメキ認める爆  笑

でも思い切り地球人らしさを満喫してきた。そろそろ性質を宇宙人に切り替えていこうと思う照れ

地球で感じられることを存分に楽しみながら音譜

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