応援歌

大きく聞こえる雑音に
不安と怖さも混ぜ込んで
批判とケンカを繰り返し
途方にくれることもあるさ

出口がわからなくて
進むこと疲れても
ひとりじゃない
僕がそばにいるから

君の笑顔と喜ぶ顔が
僕の幸せで
一緒に過ごす何気ない日々が
僕の喜び

明日のことが見えなくても
何とかなるさと言い聞かせ
自信のなさをうけとめて
前向くために泣くんだよ

途方に暮れた夜も
光が見えなくても
ひとりじゃない
僕がそばにいるから

君の笑顔と喜ぶ顔が
僕の幸せで
一緒に過ごす何気ない日々が
僕の喜び

20年後の君と僕は
何を語るだろう
笑いあってなつかしむだろう
泣いたこの日々を

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たくさん聞こえてくる雑音。
その雑音が自分の中の不安やこわさを認識させる。

でもその中から、本当の自分がみたいものは何だろう。
そこに集中する。
一瞬一瞬の喜びの気持ちに目をむけて、
自分も全部受け止めて。

歌詞の中の
「僕」は、子供たちを支えたい、寄り添いたいと思う私。
今私はいろんな人に甘えさせてもらって、支えられてる。
ひとりじゃないよ、は自分にもいいきかせる。
ひとりでがんばる癖のある私だから。

「僕」の中には、今までの私全部も含まれる。
嫌いって思ってた自分も、今まで泣いてきた自分も
調子に乗って笑ってる自分も。
全部の自分と、たくさんの人たちのやさしさで「僕」は成り立ってる。

歌うたびにメロディがちょっとずつ変わってくこの歌。
まだメロディは決まってない。

今は自分への応援歌だけど、
子供たちがこれから泣いて悩む時が来た時に、
この歌を思い出してもらえたらうれしいな。

今まで、私は自分自身を変えたいって思ってた。
でも、変わろうとする必要なんてそもそもなかったのかな、
そんな風にも思う今日この頃。
私は私。そのままで。

カーテンを開けっぱなしで寝る私は、
朝ベッドで目をあけるとまず窓枠いっぱいの空が目に入ってくる。
今日は久しぶりに真っ青の青空が見えた✨

青空に手をつっこんで、ぐるぐるかき混ぜたくなった。
そんな妄想をしながら、一日の始まり。

子供たちの寝顔、かわいいな✨
まつ毛や毛穴まで細かく観察して、感じて、
寝息にゆっくり耳を澄ませて、
幸せ気分で自分の時間を過ごすためにそーっと起きる。

こんなにかわいいんだけどね、
起きてきたらまた母の小言をぶつぶつ言ったりするんだろうな(笑)

この何気ない日常の日々が本当に幸せだなと思う💕

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