私の今まで➀

私、柳澤智子(さとこ)について。

1981年、3女として生まれる。
サラリーマンの父、パートの母、6歳5歳年上の姉が2人の5人家族。

公共交通機関1時間にバス1本の田舎の小学校に通い、

陸上、水泳、バスケ、マーチングバンド、体操など一通り季節の大会があるものには全て参加。
児童会も立候補したり、バスケ部はキャプテン(6年生で身長135cm小ぶりですが)してた。
何にでも一生懸命。負けず嫌い。漢字の書き取りなどの宿題も、誰よりも多くやってくるタイプ。
習い事はピアノ、そろばん、習字。
小さな巨人って先生に言われるくらいの頑張り屋さん。
何をやってもだいたい全体の上位1/3には入って、成績もオール5に近い。

中学生の時はバスケ部兼陸上部。バスケの練習が終わった後、選抜の陸上メンバーで駅伝や800m走の練習。
毎日暗くなるまで運動し、塾にも通い始める。
別に走ることは好きではない。選抜で選ばれた陸上も、練習には参加しても大会は補欠が多く、
過呼吸になりながら練習に参加してた。
中学になっても成績は4か5が並ぶ。

高校は地域の中では進学校の内に入るのかな?に進学。
この時は写真部。
なんとなく、小学校中学校のときのようにやりきった!!がんばったって感覚を持てずに3年間終わる。
学年の中でも、進学クラスで、理系を選択。でも、理系は苦手だし、好きでもない。
受験勉強で病む。

センター試験を受け、大学は看護系。
一応行きたかった学校に進学。でも、私は本当に看護師になりたいのかなの疑問を持ちながら。
人から良くみられたい、そんな気持ちがあっての職業選択だった気がする。
サークル活動や委員会活動に何個か所属。

軽音サークル、馬術部、学園祭実行委員など。
アルバイトでお金をためて、アメリカ1ヶ月ホームステイしたり、世界看護師会議学生の部に参加してデンマーク旅行。
バイト先は地元の個人中華料理屋さん。泣きながらやめていく子が多い中、負けず嫌いからか残り、
一人で店を任されることも。
実習とバイト、サークルの掛け持ちで確実にキャパオーバー。看護学生は忙しい💦
過呼吸起こしたり、めまいを起こしたりしながらも寝不足になりながら勉強する看護学生。
追及しだすと止まらず、何においてもかなりの完璧主義。できない自分はだめ。
つらかった大学時代も、最後には感動と、これだけやりきったならとの自信も持って卒業。
今思うと、とにかく誰かに認められたくて、成果をださないといけない、
優しく振舞わないといけない、人からよく思われたい、やるなら上位を目指す。
そんな気持ちを持っていた学生までの時代。
いつもにこにこしてて、頼りになる、そんな私像を創ろうとしていた気がする。
そして親になるべく心配をかけないように、そんな気持ちも強く持っていた学生時代。
みんなそれぞれでいいんだよ~がんばりすぎだよ~
って他の人には声かけながら、人一倍もっとがんばらなくちゃ、

この自分じゃまだまだだって思っていた時代だったかなぁ。

結果重視、人との輪も重視、完璧主義。なかなかに疲れたなぁ。この時の自分、おつかれさま~お茶

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