不安も恐怖も愛のうち

2月末から何もやる気が起きなかった。そんなわけで今日は久々のブログ。

ドラムとバンドが大好きな私が、

ドラムをどう叩いたらいいのかわからなくなってしまうという、

私にとっては危機的状況えーん
やっと自分のドラムスタイルが見つかったような気がして、
技術関係なく、力ぬいて心底バンドを楽しめるようになって、

楽しくてしょうがなかった年末とは真逆の状態。
不安でしょうがなかった。ドラムをたたくのがちょっと怖かった。

でもライブの日程は迫ってくる。

練習してても音をシャットダウンしてる自分もいたし、

あんなに楽しかったバンドが楽しく感じられない自分が苦しくて。

ライブ2日前の練習では、

何とかギターとベースの音を感じながらドラムを叩ける状況にまでは持っていけたけど、

やっぱり緊張感が半端ないライブ当日えーん

自分をあげるために、いつもあんまり着ないような服を着て、

いつもはほとんどしないお化粧もちょっとして、気合をいれてライブに臨む。

そんな私をわかってくれて、

本番中いつもより私の方をみてくれるギタリストとベーシストギター

ほんと二人は素敵ラブラブやさしさが身に染みる音譜

個人的には本番前の3人でのハグ最高乙女のトキメキ

濃厚接触大好き!!

こんな私の状態で、ライブどうなるかなって思ってたけど、

いざやってみたらやっぱり楽しかった。嬉しかったおねがい

その瞬間を楽しめた自分に安心した。

緊張はすごくしてたから、腕がうまく動かなかったり、

リズムのくずれはもちろんあったけど、

私のあの時に奏でられる音はあれだったんだろうなって思う。

音楽も一期一会。

その時の感情、すっぴんの自分と、着飾った自分と、

そのままが音に出てくる。

その一瞬にしか表現できない音。空間。雰囲気。

やっぱりライブは最高乙女のトキメキありがとう、ライブハウス音譜

演奏終わって聴きに来てくれた大大大親友の顔をみたら緊張の糸ぷっつん。

泣ける泣けるえーん
せっかくしてきたお化粧意味なし!!

私の不安定さを受け止めてくれて、見守って寄り添ってくれた大事な友達。

一緒に緊張しながら見守ってくれた。
甘え下手な私が、甘えさせてっていえるようになった親友たち。

全力で泣く姿も見せられるようになった親友たち。

このライブを迎えるまで何回呼び出したことか。

本当にありがとう乙女のトキメキ

 

揺れに揺れた1ヶ月。泣いたり怒ったり歌ったり踊ったり。
感情表現が豊かだった私と普通に毎日をおくってくれた家族。

ライブに送り出してくれた旦那のたけさん、ありがとう。

こんなご時世だけどって集まった仲間たち。
だってその時に伝えたかったお祝いの気持ち、感謝の気持ちがあるんだもん。

その気持ちがあったかいラブラブ

状況を考えて参加を控えた仲間たち。

そこにあるのも誰かに対する愛情。そこもあったかいラブラブ

どんな行動をとったかではなくて、その行動の裏にあった気持ち。

そこを大事にしたい。

無事にライブを終えて今ドラムに対して思うこと。
腰が曲がって、ドラムセットから姿が見えなくなるくらいのおばあちゃんになっても、

イザライで音遊びしてたいな照れ

平原綾香のjupiter

愛を学ぶために孤独があるなら

意味のないことなど

起こりはしない
この歌詞が身に染みたこの一か月。

誰かに対する愛情があるから、不安になったり、怖くなったり。

大事な人に笑っていてほしいから、自分にはそれができているのか確認したくなったり。

自分には何もできないって孤独を感じてみたり。

愛を学ぶためにたくさんのことを感じたこの一か月でした。
みんなほんとにありがとうおねがい

私自身にも、ありがとうラブラブ