子連れ外食

久しぶりにくうちゃんが全身で嫌がる出来事がありましたえーん

匂いやら味やら火加減やらにも敏感で、外食って難しいくうちゃん。
子ども食堂っぽい活動をしてるところに子供たちつれて行ってみたのですが・・・

入ってみたら満席で、忙しそうに対応してくれるおばちゃまたち。
まずはそのピリピリ感にやられ、
おなかペコペコで入ったけど、25分待っても何も音沙汰がなく、

すっかり忘れられていて、
そしてやっとたどりつけた食事はスープも主食も副菜も一口でだめだった・・・

「まだぁ、つまんない」と待ち時間からかなりあやしい傾向。

そしてがんばって待ったけれど忘れられていたという事実と、食事が合わないショボーン

はい、発狂です(笑)

「まずい」

「こんなとこ来なきゃよかった」

「お金の無駄だった」

「気分悪すぎて吐きそうえーん

お店の人には聞かれないようにという気持ちが働いた私。
ポロポロ泣きながらのくうちゃんと、ぐずぐずになった下2人をつれて、
「本当にごめんなさい」とお店の人には謝られながらも
「いいですよ~」とさささっっとお店をさりましたあせる

舌の敏感さ、においの敏感さはちーぼーもあって、
ちーぼーも同じく食事はできず。

お店の人には、「ウインナーだけはおいしかったけど、もう来たくない~」と

軽やかに自分の意見を伝えたちーぼー。
自分の意にそぐわないことがあると、気持ちの切り替えに時間がかかるくうちゃん。
保育園の時は1日中気分が変わらないってこともよくありました。
そのころは感情のコントロールをできるようにと働きかけをしていて、

場所を変えてみたり、気持ちを切り替える方法を探ったりしていました。

今日はお店の人に聞かれないようにという私の気持ちもあって、
早く気持ちを切り替えさせよう、前向きにとらえるようにと言葉かけをしている私がいました。

いや、でも待てよ・・・
私、こうやって今までくうちゃんの感情を自分の価値観で押さえつけてきてたのか・・・

嫌だったことを言い続けても気持ちは確かに切り替わらないかもしれないけど、
くうちゃんが抱いた感情自体を悪者扱いして、感情にフタをさせてきたのかも。
そしてこんな感情を抱いてしまう自分はだめなんだと思わせてきたのでは・・・
沸き起こった感情にいい悪いをジャッジする自分がいました。

負の感情を悪者扱いする自分もいました。

ただくうちゃんは感じたことを口に出しただけなのに。

感情はしっかり全うさせれば昇華される。

まずはその感情をしっかり受け止めてあげよう。
こどもたちに対しても。

自分が感じた感情に対しても。
どんな今も良い悪いはなく、自分にとって大事な今なんだから。
そんなことを感じた出来事でした。

あ~それにしてもこの外食は疲れたな真顔(笑)