編み出すことの楽しさ

最近私は詩を書くことが楽しくてしょうがない。

「ことば」に対して、感じること、味わうことがとても楽しい。

そしてそして、
すごく幸せなことに、私のコトバスイッチを押してくれた方と、
詩のやりとりをするようになった。

そしてそして、
さらに幸せなことに、数日前に産まれた「太陽の涙月」の詩に寄り添って、
休んでる日の太陽と、休んでる日の月の詩を私に贈ってくれました。
本当に幸せ💕

「やすむ月、雨宿り」↓。タイトルも素敵✨

https://note.com/suikou1014/n/n1b6122c14061

贈ってくれた詩を読みながら、そのイメージを絵に描いてお返事する。
そしたらその絵に虹が足されて、プレゼントされる🌈

このやりとり、幸せ過ぎる💕

昔の人って、こんな風に歌や詩で気持ちのやりとりをしたり、
創造することを楽しんだり、
それでまた人や自然とのつながりを
無限に広げていったりしてたのかなって思う。

きっと、お手紙を届けるために
墨をするその一瞬にすら気持ちを込めて。

そういうのって素敵だなって思う。

一瞬一瞬に紡がれていく、ココロの豊かさを感じられる時✨

ひとつのコトバの縦にも、横にも、上にも、下にも、斜めにも、
前にも、後ろにも、無限に編まれて豊かさが広がっていく感じがする✨

寄り添ってくれたり、先導してくれたり、包んでくれたり、
甘さや厳しさもくれたり、そっと後押しをしてくれたり、
人間関係みたいに、コトバ同士が関係性を創り出す。

本を読むのは楽だけど、心を読むのは難しい。
そんな風に思ってた。

ココロは読み解くものではなくて、感じていくものなんだろうな。

ココロがのったコトバを感じる。
そこから編み出されるものって、きっと無限にあるんだと思う。

感じ方だってそれぞれ自由だし、
感じ方が違うからこそ広がりができる。

「太陽の涙月」は、寄り添ってくれた詩のほかにも、
バンドメンバーから
「音」というコトバもプレゼントされていて、
私は小躍りしてしまうくらい、幸せなのです✨
ことばと、その人の感性が合わさっていく、
編み込まれていくことの幸せ感💕

ほらほら、この幸せにひたってたら、
またコトバがぽつんぽつん落ちてきた。
その詩はまた今度✨

編み編みして、無限に広がっていくゆたかな世界。
これはきっと、自分自身の中でも、自分以外の人との間にも、
地球や宇宙との間にも、どんどん出来ていくものなんだと思う。

私たちは創造主✨
ゆたかさも既に持ってるんだなって思う💕
そんなこと感じてたら、ありがとー!!って
大きな声で叫びたくなった(笑)

今日はこの無限の無限の中にある、
ありがとうの気持ちがたくさん編まれていっています✨
最後まで読んでくださったお礼に、
編まれた布をプレゼントしますね💕

いつもありがとう✨

みんなを照らす太陽も たまには休んで 月になりたい時もある 拾うことができたのも 立ち止まって まわり道したおかげでしょ ...

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