くうちゃんの我が家でのほっとする度は50%

コロナ後の学校のアンケート結果から、
「こどもたちのほっとできる空間が必要ですね」って
ニュースキャスターが言ってた。

それを聞いて たけさんがくうちゃんに、
くうちゃんはコロナ後の学校関係ないよね~
結構ほっとできる空間にいるよね~
って話しかけたら、

「うん、そうだね。
 50%くらいはほっとできてるね。」って。

ちょいちょい、待って待って!!
50%だけなの!?
って私の心の第1声💦

「なんで50%なの?」

「だってさとこちゃんが色々言ってくるからさ。」

「え?じゃあ私が研修で名古屋とか行って一日家にいない時はほっとする感何%?」

「70%。だって、たけさんは何も言わないから10%アップ。
 必ずねっちにお菓子を買いに連れていかれるでしょ。
 そしたらねっちがうるさくない時間ができるから、それで10%アップ」

「今まで最高は何%?」

「70%」

「おばあちゃんが家に来たときは?」

「10%ダウンの40%。前のおばあちゃんは20%ダウンだったけど。
 おばあちゃん少し変わったから。」

私いない方がいいじゃーん。
たけさんに負けた💦めちゃくちゃ悔しい!!!

確かに私がいない日はおやつ食べ放題だって喜んではいるけど(笑)

前はこんなこと聞いたら落ち込みまくってただろうなあ。
家の中は100%のほっとする空間でありたいって気持ちがあったから。

NESセラピーの体験スキャンで東京に親子で行って、
スキャンの結果から、
「この子、親への信頼レッドゾーンですよ」って言われた。
その言葉の重かったこと重かったこと。

くうちゃんが一年生だった時、
付き添い登校をしながら、
自分自身のエネルギーをどれくらい消費したか
%で具体的に細かく観察してた。

国語の教科書を読むのは、何%消費した?
漢字の書き取りは?
算数の計算してたけど、どう?
今先生の怒鳴り声聞こえてきたけど何%消費?
一緒の部屋にいた友達のあの声の大きさは?
給食は?
歩いて学校までくることは?

細かく聞き取って、要した時間もメモって、実際の疲れ具合も観察しながら、
くうちゃんが言った%であってるのかを客観的観察からの確認もした。

最初は学校で過ごす時間を100%として、
何か事件が起こって100%に達したら早めに帰る。
休憩やエネルギー補給できることをする。
それをそのうち1日起きてから寝るまでを100%として、
余力を残して学校から帰宅する。
それを無理なくしていくための観察方法だった。

学校に居られるのは2時間が限度のまま、
学校へ行かない選択をしたけれど。
ちょっとそんな日々が懐かしい。

そんなことを思い出しながら、
くうちゃんのほっとする感50%まで埋めてるのは、
私の愛情に違いないって思いなおす(笑)

50%にショックうけてるんじゃん。
たけさんに負けてるのもショックだわ(笑)

ちなみにディズニー60%、
ゲームセンターが50%なんだそうだ。
100%は経験したことがないんだって。

家の中がゲームセンター状態なら楽しくていっか🎵

子供の100%を私がかなえようとすると無理があるし、
今回みたいにそうならなかったときに
ショックを受ける(笑)
100%がいいという価値観も、変えられるしね♪

でも私は自分では100%ほっとする、味わってみたい!!
まずは、自分が、ほっとする100%を叶えていこう✨
あ、でも、100%はもしかしたら魂抜けてるのか?

家にあるこれにほっとするのは私だけかな。

みなさんにも、ほっとした空間、ありますように✨

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