僕らは歌う ただただ歌う
僕の色が嬉しいときも
僕らは歌う ただただ歌う
僕の色が悲しいときも

ひとつひとつ粒があり
その粒は僕らひとつひとつ
色んな色が混ざり合い
大きなひとつの粒になる

僕と君が笑ったら
そこには素敵な虹の世界
僕と君が泣いたら
そこにも素敵な虹の世界

自分の粒が嫌になり
虹じゃないよと泣いたけど
仲間の粒がそばにきて
僕を虹へと戻すんだ

僕らは歌う ただただ歌う
僕の色が嬉しいときも
僕らは歌う ただただ歌う
僕の色が悲しいときも

僕はいつも忘れてた
他の誰かが素敵に見えて
僕はいつも背伸びして
他の誰かになろうとした

そんな僕を抱きしめて
まんまでいいよと包んでくれて
そんな僕も思うんだ
まんまの君が大好きだと

自分の色を思い出し
元々虹だと気づいたら
仲間の色も輝いて
素敵な音を奏でだす

僕らは歌う ただただ歌う
僕の色のありのままを
僕らは歌う ただただ歌う
僕の色が流れるままに

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の1月末くらいに、朝起きたら頭の中に流れてきたメロディ。
そのメロディに言葉が自然にくっついてきた。

分離した自分で苦しんでた自分。
ひとつの存在になりたいと思った自分。
ひとりぼっちになろうとした自分を、ひとりじゃないよって戻してくれた存在。
私を生かしてくれている存在が、たくさん周りにいてくれること。
みんな違うからこそ、一緒にいられるような気がした。
みんな違うのに、大きな存在に包まれていて、ひとつな気がした。
いいも悪いもなく、ただそこに流れてるだけ。

みんなで大合唱したいな。
そんなことを想う今日この頃。

みんなつながってるんだよ、既に幸せのなかにあるんだよ、
そんなことをこうやって表現できるだけでも、
本当にありがたいことだなって思います。

みんなの中に流れる音を感じながら、自分の音を感じながら
みんなで大合唱。
想像しただけでも幸せです💕

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