NES駒ケ根の病気と感情、そうだったのか!!腎がん。

どうも、ネスセラピストのたけさんです。

腎臓「孤独」シリーズ第3弾。

腎がんについて。

腎臓は、メタヘルス的には「孤独」を意味します。

僕は孤独が好きです。

なんかハードボイルドみたいでかっこよくないですか?

若いころは、クリスマスの夜、一人繁華街を歩いてロンリークリスマスを楽しんでおりました。

若いころは結婚なんて考えてませんでしたが、不思議なもので、今では妻と子供が3人、いろいろな体験が人生の勉強となっています。

透析と言えば、僕の家のすぐ近くに透析センターがあります。

夜10時とか、けっこう遅くまで営業しています。

ときどき、救急車が来て患者さんが病院へ運ばれていきます。

急変患者さんも中にはいるのかもしれませんが、多くはシャントの閉塞で運ばれていきます。

別にそこのスタッフだったわけではないので内情は分かりませんが、病院で働いていたころ、透析センターの患者さんがしょっちゅうシャント閉塞で運ばれてきていたので、そう推測しております。

人が手術で作った血行路なんで詰まりやすいんです。

シャントを膨らます処置は、心臓カテーテル室で行われます。

膨らますとき、患者さんはけっこう痛がってました。

とても前置きが長くなりましたが、腎臓のお話。

今回は腎臓のがんについてです。

腎がんとは?

腎がんのタイプは2種類

腎がんには大きく分けて2つあります。

腎臓の外側のほうの腎皮質にがんができる腎がんと、腎臓の内側のほうにがんができる腎盂がん

腎盂がんは1割ぐらい。

ほとんどが腎臓の外側のほうの腎がん。

50歳ごろから増え始め、年齢が高くなるにつれ増えていきます。

腎がんの原因は?

腎臓がんの原因ははっきりと分かっていないそうです。

喫煙、食べすぎ、運動不足などの生活習慣や、高血圧、糖尿病、脂質異常、メタボリックシンドロームが関係していると言われています。

また、透析治療を受けている人は、特に腎がんになるリスクは高くなります。

でも、基本的に病気の原因ってよくわかってないと思いますよ。

たとえば、高血圧の原因も良く分かってないですよね。

塩分を控えてても高い人はいるし、若い人でも高い人います。

逆に高齢であっても血圧の高くない人はいます。

しばしば病気の原因は高齢であると言われますが、それって科学的ではないです。

例外があるというのは科学ではないです。

「こうするとこうなる」というのが科学ですね。

時速60kmで進めば、1時間後には60km進んでいるわけです。

「高齢になると血圧が高くなる人が多いが、高くならない人もけっこういる」だと、あまり科学的ではないですよね。

原因が分からないから高齢ということで片づけています。

ぼくたちも、「あぁそうか、高齢だからか」「年取ればしょうがないよね」と、うのみにしています。

メタフィジックは、自分軸を取り戻すと、曲がっていた背中がしゃきっとまっすぐになる、という領域です。

自然治癒力に根差していて、病気になるもならないも自分次第、東洋医学の考え方ですね。

メタフィジック、魅力的じゃないですか?

可能性があります。

可能性は無限大。

話がそれましたが、原因は分からないけど、癌には生活習慣を整えることが重要ということです。

癌は生活習慣病の一つですので、生活習慣の調整は大切です。

どんな治療をする?

早期がんだと手術で根治を目指します。

7㎝までが早期がん

4㎝までだったら部分切除。

4㎝を超えるようだったら腎臓を全部とります。

手術は腹腔鏡で行います。

10㎝を超えるとおなかを開いて手術をします。

メタフィジックから見た腎臓がんの意味合いは?

メタはbeyond(向こう側)、フィジックは肉体を意味するメタフィジック。

肉体の向こう側、医学の向こう側にある体からのメッセージは何なのでしょうか?

腎臓の意味合いは?

腎臓は、ろ過と再吸収の臓器、「分析」「バランス」を意味します。

また、メタヘルスでは、「孤独」も意味します。

癌の意味合いは?

幼いころに、親との間で非常に傷つく体験をし、その傷をたった一人で耐え忍んできたかもしれません。

「拒絶」「見捨てられた」「侮辱された」「裏切られた」「不正をされた」という感覚

耐え忍び抑圧し心の奥底にしまい込み、いまとなっては「はて、そんなこともあったかな?」と思い当たらないかもしれません。

傷つく経験を繰り返していくうちにその古傷が癌となって出現します。

腎がんの意味合いは?

腎臓も癌も一人ぼっち的な意味合いが強いですね。

孤高の人です。

「誰も助けてくれなかった」

「見捨てられた」

という感覚がとても強いです。

がんのたちの悪いところは、そのことを本人が意識していないというところ。

自分で封じ込めてますからね。

「自分は家族や友人にとても恵まれている」と思うことで、過去のつらい思い出を封じ込めています。

そのことをブロックと言います。

がんは過去のつらい思い出を受け入れるように本人に伝えようとしています

まとめ

腎臓の癌の種類は大きく2つ、腎がんと腎盂がんがある。

原因はよくわかっておらず生活習慣の改善に努めることが大事。

治療は早期がんであれば手術で根治を目指す。

腎臓の意味合いは、「分析」「バランス」「孤独」。

がんの意味合いは、「拒絶」「見捨てられた」「侮辱された」「裏切られた」「不正をされた」という強い感覚。それを封じ込めている。

腎がんの意味合いは、「誰も助けてくれなかった」「自分には味方が一人もいない」というとても強い孤独感。その孤独感を抑圧し、むしろ「自分は家族に恵まれている」と思おうしている。

NESの波動測定はある程度の感情の傾向を見ることができますが、個人の個別の思い出まで見ることはできません。

人には、昔の出来事を忘れようと抑圧し、楽しい思い出で傷をふさぐ、防衛本能のようなものがあります。

なので、お客さんに「こういう感情があるようですよ」と言っても「なんのことでしょう?」と返されてしまいます。

そこで、最近注目しているのは、キネシオロジーの筋肉反射テスト。

本人に質問するのではなく、体に質問をするというものです。

NESで大まかな感情をつかみ、筋肉反射テストでもう一歩内面に踏み込むことが可能なのかなと。

駒ケ根の近くにも研修を受けれるところがあることを知ったので、ちょっと行ってみようかなと思っています。