育児疲れのお母さん必見。障害児の母親さとこが悟った簡単育児法とは?これであなたも今すぐいいお母さんに!

どうも、3歳のねっちゃんに布団をかぶせてもらっているネスセラピストのたけさんです。

昨日の夜こたつでウトウトしていたら、ねっちゃんが「寝かしてあげるね」と言って、寝室まで手を引いてってくれました。

「三つ子の魂百まで!」

「3歳までの子どもの育て方で性格が決まる!」と言いますが、あれ、ウソですね。

長男のくうちゃんも次男のちいぼうも別に育て方を変えたわけではないですが、ねっちゃんは別格にいろいろやってくれます。

まだ、3歳になったばかりなのでちゃんとできるわけではないですが、靴を履くときに靴を揃えてくれたり、パンツ、シャツ、上着、ズボン、ボタンをしめてくれたりと着衣の介助をしてくれます。

ボタンは掛け違えますので、あとで本人の見ていないところで掛けなおします。

お菓子を与えると、お菓子を周りの人に配給しております。

くうちゃん・ちいぼうにも配給します。

逆に、くうちゃん・ちいぼうは、ねっちゃんが「ちょうだい」と言ってきても絶対あげません(笑)

それでもねっちゃんはケチな兄たちにお菓子を与え続けています。

見返りを求めてないですね、彼女は。

見返りを求めずに何かをしてあげています。

あと、ねっちゃんはいろんな人に抱き着きます。

お客さんが来れば抱き着きます。

あわよくば舐めます。

この時節がら、密接・密着行為はさすがに控えていただいております。

1・2歳のころは、犬が好きでしたね。

最近はなくなりましたが、犬にも密接しておりました。

犬の方が逃げていく感じ。

そのころ、屋内飼いの大型犬が赤ちゃんの頭をかじって殺しちゃったというニュースをくうちゃんとちいぼうが見ていて、散歩中、ねっちゃんが犬の方へ行こうとすると、「殺される~!行っちゃダメ~!」と2人は大声を上げます。

犬を引っ張っている飼い主さんに多少申し訳なく思いながら通り過ぎています。

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ちなみに、3歳までの子育ての基本は、「褒める」「付き合う」「否定しない」だそうです。

「否定しない」は自信ありますね。

「なんでそんなこともできないんだ!」

「なんでそんなことするの!」とかほぼ言わないですね。

「付き合って」おります。

くうちゃんが3歳のころ、くうちゃんはエスカレーターが好きでした。

エスカレーターをひたすら上がって下がってを繰り返す。

お店の人の目を気にしながら、3時間エスカレーターの上がり下がりに付き合ったこともあります。

このころはまだスペクトラム自閉症の診断はもらっていませんでしたが、さとこちゃんはスペクトラムだと思ってたそうです。

「褒める」については、「こんなとこもできるの~!すごいですねぇ~これもできちゃうんだ、へぇ~すごい!」みたいな積極的に褒めることはしないですが、「お!すごいじゃん」な感じで褒めます。

こう書いてくと、とてもいい育て方をしてる父親にみえませんか?

褒める機会は確かにあまりないけど、否定しないし付き合ってます。

でも、ママ友内ご主人ランキングでは僕が最下位なんだよなぁ…

さとこちゃんも「ちゃんと子供のこと見てよ!」って怒ってました。

あと、親の行動が子供の潜在意識形成に影響するそうです。

まぁ親の背中を見て子は育つわけですから、親の普段の生きざまは重要になりますよね。

子どもに読書してほしいなら、まず親が読書に興味を持つことが大事だそうです。

子どもに勉強してほしいと思う親はたくさんいらっしゃると思いますが、勉強が好きな親はあまりいないんじゃないかと思いますがどうでしょうか?

勉強好きですか?

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興味のあることなら勉強したいと思うかもしれませんが、興味があるなら勉強しようと思わなくてもするんじゃないでしょうか。

読書が好きなら読書すると思います(笑)

読書に興味がないならないでいいような気もしますが…

子どもに読書して欲しいからまずは自分が読書に興味を持つ。

これって結局親のエゴのおしつけでしょ。

勉強したい子は勉強すればいいし、勉強したくないならしなけりゃいい。

こういう感じが、さとこちゃんやママ友から見たら、子供に無関心な人に見えるのかもしれません。

でも、最近ではさとこちゃんも僕化してきております(笑)

僕の価値観に感化されてきて、「学校へ行くも行かないも本人が決めること」と言っております。

さとこちゃんは、「3歳までの育て方」の考えかたについて、「育て方というよりも、親がどうあるかだよね」と言っております。

「親の行動が子供の潜在意識を形成する」というのもありますが、親の行動以前に「親の波動(在り方)が子供の波動(在り方)を決める」んだと思います。

親の行動以前に親がどんな波動の状態にあるのか。

子どもと共にいることによる喜びの波動なのか、子どもを勉強させようとイライラしてる波動なのか。などなど。

大変な状況って重なったりしますよね。

おそらく大変な状況を呼びやすい波動の状態だからだと思います。

波動は共鳴します。

くうちゃん、ちいぼう、ねっちゃん、と順番を追うにつれ、子育てが楽になってきたことについて、さとこちゃんは「私たちの波動が緩んできたからだよ」との見解。

「3歳までの子どもの育て方で性格が決まる」よりも、

「3歳までの親の波動の状態が子供の性格を決める」

のほうが正確だと思います。

それが「三つ子の魂百まで」ってこと。

子育てをはじめ、エゴは自分のよいように状況をコントロールしようとしますが、コントロールの波動を発信すると、コントロールすべき状態を招きます。

コロナによるコントロールできない状況を招いたのは僕たちのエゴかもしれませんね。

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