自分が好きなことをすることを、自分で許可を出そう

昨日はとっても嬉しい事がニコニコ
くうちゃんもちーぼーも、音楽の好きの幅がなかなかにピンポイント。
今ドライブ中に許されるのは、くうちゃんとちーぼーが大好きなドラクエの曲。
ちーぼーはドラクエとモスラの曲。モスラの曲もコスモスの違いで好きのランクが違う。
ちーぼーに関しては、曲調・声の色・曲の雰囲気で好みがあるようで、流しただけで不機嫌になる曲と、
この曲いいねってもう一度聞こうとする曲がある。
そのくうちゃんとちーぼーが、私がドラムをしてるバンドのオリジナル曲が好きだってことが判明ラブラブ
くうちゃんは私がやってる曲は全部好きってラブ
ちーぼーは曲によってきらいなものもあるけど、そのうち2曲は歌詞も結構覚えてて、聞きながらノリノリで踊ってくれたラブ
趣味でドラムをやってる私。
出産して最初ドラムを再開するときは子供に対して罪悪感を持ちながらライブに行っていた。
私と離れるとき大泣きするんだもんショボーン
実際家のこと、子供のこと、全部済ませてからリハーサルにいったり、ライブに行ったりはなかなかに忙しかった。

そのやりくりで会場に着いたときにはぐったりってこともよくあった。
それでもやっぱり楽しくて、私にドラムを叩いてって声をかけてもらえることが嬉しくて、
妊婦の時も、抱っこやおんぶしながらドラムを叩いてたこともある。
心のどこかで付き合わせてごめんねって思いながら。
その時の自分が、報われた気がした。

他人の気持ちを優先して、自分の気持ちは後回しにする癖があった私。
出産してからは余計にそう。
子供のこと優先で、ひたすら自分にかけるお金はけずって、外食行って食べるのは子供の残り物。
自分で自分が好きなことをするのをなかなか許せない自分がいた。
自分が好きなことをするのを自分が許可してあげられなかったら、
自由奔放に超マイペースに行動する旦那のたけさんがとても嫌だった。

12月頭にあったイベントでは、前の出演バンドが最後の一曲になるころにも膝の上から離れなかった三女のねっち。
今日は抱っこで本番かなって思ったけど、自分から兄たちのいる客席に行って、客席からステージを見てくれた。
その時、「さとこちゃんかっこいいね」ってつぶやいてくれたっておねがい
好きなことをやってる姿をみて、かっこいいと言ってくれたり、同じものを好きになってくれたり。

それがとっても嬉しくてラブ

好きなことをやってる私を、どんどん見せていこうと思った。それで悔しがってるとこも、思い切り楽しんでる時も、

悩んで泣いているとこと、ばかやってるとこも。
自分に、自分が好きなことをするのに許可を出し続けようと思った昨日でした照れ

同時に、子供たちにも、好きなことどんどんしてもらいたいなって。
大人や世間の価値観をあてはめて、子供が好きなことをしてる時間を遮ることって意外に多いと思う。
一緒に子供が楽しんでる世界を覗いてみたいなと思う。
子供たちが私に楽しむこと、好きなことをすることを許してくれたようにプレゼント

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