長男と末っ子女子、地獄の結婚生活。

どうも、こんにちは。

そらねちゃんにパンツを履かせてもらっているネスセラピスト、たけさんです。

自分では履けないわけではなくて、ねっちゃんが履かせろと迫ってくるのです。

ねっちゃんはぬいぐるみにも服を着せてます。

しかもパンツとシャツもしっかり着せてます。

寝たきりになったおりには、ねっちゃん、よろしくお願いします。

長男と結婚した末っ子女子は地獄の結婚生活になるようですね。

「この差ってなんですか?もめる夫婦ともめない夫婦」の番宣でやってました。

31日火曜夜7時から放送予定だそうです。

我が家も長男と末っ子女子の夫婦。

どうりで価値観が合わないわけだ。

きのう、さとこちゃんが名古屋へ研修に行ってきました。

僕と子どもたち3人はお留守番。

ごはんを食べさせようとすると子供たちはいらないというのでそのままにしといたら、さとこちゃんが夜7時ころ帰ってきて「なんで食べさせないの!」と怒られました。

僕的には食べたくないなら食べなけりゃいいじゃんと思っちゃうわけです。

くうちゃんが保育園へ行かなくなったときにも、「行かないなら行かないでいいんじゃね?」と思うので、「なんで行かせないの!」と怒ります。

発達障害という診断はさとこちゃんにとって一つの転機になったようですが、発達障害なら発達障害でなんとかせねばならない!という気持ちがあったようですね。

僕は、発達障害なら発達障害でいいんじゃね?と何喰わない感じ。

「もっと向き合ってよ!」とか「もっと向き合ってあげなさいよ!」とか、さとこちゃんやママ友から言われますが、向き合うというか、そんなに大した問題じゃないっしょ?という感覚です。

何が問題であって、何が問題でないのか。

ホントは問題なんて最初からないですよ。

問題は僕たちが勝手に作り出しているものであって、幻想です。

存在しません(笑)

その価値観の違いが夫婦生活の差をもたらしたのでしょうね。

ま、他にもいろいろ差をもたらす要素はたくさんありますが、詳細はNES駒ヶ根にて。

たくさん僕の逸話をさとこちゃんから聞くことができます。

実際お客さんにいろいろ僕のことを話すのですが、僕はそれを後ろで聞いて他人事のようにおもしろがっています。

だって、過去の出来事はもう今とは関係ありません。

それは昔の僕とさとこちゃん。

僕とさとこちゃんは今ここにいます。

「昔の累積が今である」とおっしゃる方もいますが、そうではありません。

今が過去を創っています。

僕は、結婚するときは、生まれた順なんて全然考慮してませんでした。

これから結婚を考えてる方は生まれ順をちゃんと検討してみてください。

でも、僕の場合、生まれた順を検討してみたところで、似たような状況になりそうな気はしますが…

それがですよ。

今では、さとこちゃんは「たけさんが一番の理解者」と申しております。

不思議なこともあるもんです。

ママ友たちは「私なら絶対無理、別れる」と申しております(笑)

こう書いていくと僕たち夫婦は共依存していて別れようにも別れられない状態なんじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そうではないと思います。(自分たちは気づいてないだけで実は共依存なのか?)

結婚してから僕が病院を辞めるまでの10年間は確かに家庭内に閉塞感を感じてましたが、今では家族内がなんだか明るいです。

さとこちゃんからは今でもしょっちゅう怒られますが、怒られ方が違ってきたというか、前は真剣に怒ってましたね。

今では、怒り方から深刻さが取れた感じ。

怒られてるときは確かにやだけど「離婚するぞ!」とはならない。

なり得ない。

幸せな家族だと思います。

最近思ったのですが、さとこちゃんは僕がいないと幸せになれないんじゃないかと思います。

最近さとこちゃんは他の男性にトキめいたりとかしてるようですが、なんだかんだ言って僕じゃないとダメな感じです。

僕にときめいてるわけではないですが、もうそのレベルではないと思います。

みたいなことをさとこちゃんに言ったらとても喜んでましたが、卒園事件で幻滅したようです。

詳細はこちら。

名言➀ 数年前まで、私は本気でたけさんとは結婚生活は続けられないと思ってた。 「もうやっていけない。一緒の空気吸ってるのも苦しい! ...

「宇宙の常識はこの世の非常識」と表現されてる方がいましたが、宇宙に常識ってあるんですかね?

全ては一つ、全体である宇宙に二極はありません。

常識と非常識は二極の世界。

宇宙では全て溶けあって相反する価値観がなくなる。

というか価値観自体がなくなる。

それがホントの平和でしょうね。

この世の平和は戦争がないと存在できない二極のレベルでの平和です。

それはそれでいいもんだと思います。

この世のコンフリクトを存分味わって行きましょう。