夫婦関係改善の経過➀ きっかけはお風呂会議。

私と旦那のたけさんは、3年前まで全くかみあっていませんでした。
気が付けば私はたけさんのことを罵ったり、
重箱の隅をつつくような細かいことをネチネチ言い出したり。
事務連絡さえもうまくいかないような関係性が続いていました。

くうちゃんが不登園になって、月1回の専門家たちが集まって支援会議を開いてくれての保育園復帰が始まりだした頃。
保育園に行くには付き添いが必要だったため、次男はたけさんの職場の託児へ預けることに。
私はほぼ毎日の次男のお弁当作って託児へ預け、気をはりながらの保育園の付き添い開始。
たけさんが平日休みの時は職場の託児も預けられないので、たけさんが次男をみているという状況になりました。

そこからたけさんの育児参加が始まったのかな。
私からしたら、たけさんが次男ちーぼーのことについて話してくると、
今頃わかったの?ってことだらけのことを話してくる感じだったけど、
子供のことについて一緒に話せるって、なんてありがたいって感じました。

心も生活もすれ違いまくってた私たち夫婦が、唯一あった一緒にいる時間。
家族みんなでお風呂に入るという時間でした。
仕事で一緒に入れない時もたくさんあったから、月に数回程度だけど。

子供が先にお風呂あがってから、夫婦ふたり湯舟に残って子供のことについてあーだこーだ言う時間。
たけさんの思っていることを聞こうともしないで、自分ひとりでなんとかしなきゃとがんばって、

相談すらすることがなかったんだなって気づいた時間でした。
私が話そうとしなかっただけで、実は考えてくれてたのかなって感じた瞬間でもありました。
自分で自分の殻に閉じこもっていただけなんだろうな。

ちょっとずつ、私自身をたけさんに受け止めてもらおうと動き始めた感じでした。
お風呂会議は何度も繰り返され、時には私がたけさんにお湯をぶっかけたりして泣いて怒りながら、
自分が固く閉ざしていた自分の殻をやぶっていったんだと思いますヒヨコ
たけさんや誰かを責めるという形で、外側にどんどん固い大きな殻を作っていった。
お風呂会議がきっかけとなって、この殻を少しずつ薄くしていく作業が始まりました。
きっと、本来の自分に戻っていくために。

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