夫婦喧嘩への対応

今朝、たけさんに言われたことに「そんなこと言われたら悲しすぎる!」といつもより大きな声で話してたら、

くうちゃんが雰囲気を感じ取って大好きなドラクエを中断して2階から降りてきた。
「どうしたの?」

「たけさんにこんなこと言われてすごく悲しくなったの」

「あ~、それは悲しいね。いやだよね~。
ふたり、ケンカすることもよくあるよね~。」

しばらくポロポロ涙を流す私をぎゅってして

「あ~、びっくりした。何かと思った。んじゃ、2階行くね~。」

しばらく私の横にいて、何事もなかったようにドラクエに戻っていった。

癒されました照れ

くうちゃんはどっちが悪いとかジャッジするわけではなく、ただ私の訴えを聞いて受け止めてくれて、

気持ちを共有してくれて。
そしてケンカもよくあることだってケンカ自体にも別にどうってわけでなく、

んじゃって軽やかに去っていった。
私が子供のケンカを見たときは、ケンカを見ている私がイライラしてきちゃうから

何とかなだめようとする。

状況は確認するけど、結構すぐこうだったんじゃない?ってそれぞれを説得しようとする。

そんな感じになることが多い。
行動や結果だけに目がいってるから、こんな感じになるんだろうな。

そしてどっちがいい悪いとか、行動がいい悪いってジャッジをする癖。
感じた素直な感情でさえ、ジャッジしてしまうときもある。

こういう対応してたら、確かに子供は自分は悪くないって主張したくなるし、

その奥にある気持ちはうまく表現できなくなるだろな。

その目の向けどころ、ジャッジの癖が自分自身もそのまんまでいちゃだめだって

苦しめてきた部分だったんだけど。

その状況になったプロセスだったり、奥にある気持ちだったり、

そっちの方がわかってほしい、受け止めてほしいことなんだろうなって感じる。

くうちゃんはどっちが何を言ってなんて細かい状況は関係ないみたい。
ただただその状況は受け止めて、気持ちも受け止めて、その時の私全部を受け止めてくれた感覚になった。

そんな感覚が、私はまんまでいいんだって思わせてくれる。

そしてその状況を思い出してる今、私の気持ちや感情を全て出せるたけさんに関しても

ありがたいって思った。

くうちゃんはじめ、こどもたちから学ぶことって本当にたくさんある。
今日はありがとねラブラブ

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