夫婦もただ生きてるだけ。そこに必死さがくっつくと相手の行動が気に入らなくなります。

どうも、風評被害が心配されるさとこちゃんの記事にもへこたれないネスセラピストのたけさんです。

でも、さとこちゃんの描写でおおすじ間違いはないです(笑)

次男ちーぼーの卒園式に、不審者の格好で現れたたけさん。 長女ねっちの入園式、ビデオとりにいこうか?って聞かれて、 「やめてください」と拒...

服装なんて見た目じゃないっすか。

人は見た目じゃない、中身!

と言いながら美人大好きたけさんです。

でも、最終的に人は中身です。

さと子ちゃんと結婚したのも見た目ではなく、中身を吟味した結果なのですよ!

と言うと、「見た目はダメってこと?!」とさとこちゃんから突っ込まれます。

受け取り下手のさとこちゃんです。

最近、本人も自分が受け取り下手なことを自覚しつつあります。

上着はインに限ります。寒い駒ヶ根では。

おなかが冷えます。腰が冷えます。

おしりってフと触ってみると(自分のおしりですよ!)とても冷たくなってることに気づくことありませんか?

それを防ぐためのインなのです!

それを見た目がおかしいから変!誰もそんなことしてないから!と言うのは、明らかに偏見ですな。

他人の目の中を生きています。

他人の目の中を生きるのではなく、自分の人生を生きたいのではなかったのですか?!

付和雷同、みんなに合わせる、みんなで渡れば怖くない的な思考パターンが得意なのが日本民族であります。

そのブロックを打ち壊すためにもインは必要な活動であります。

僕のことを「生き物」と捉えたのはけっこうマトを得ていると思います。

ただ生きる。

人間として生きるのは見かけの問題なのですよ。

みなさん、ただこの命を生きとるわけです。

そこに、こんな性格で、こんな趣味で、こんな価値観で、と個々人で好きな見かけ上の自分を選んでるだけです。

で、僕はこんな見かけが自分でいやすいというだけのこと。

それを選んだだけのこと。

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コロナもある意味、そんな思考のブロックを打ち壊すために現れたような気もします。

これまでの働き方、ライフスタイル、経済、医療、教育、国際・防衛関係、など新しい価値観に移行すべきときが来ているのではないでしょうか?

都市部への人口集中の危険性はかねてより指摘されておりました。

東京に直下型地震が起きると想定死者数2万3000人にのぼるそうです。

それが現実に起きる前にコロナという形で洗礼を受けることができたのはかえって良かったのではないでしょうか。

東京では、1日のコロナの新患数が100人を超え累計900人くらい。

コロナの致死率は2.5%

確率論で言えば、900人中亡くなる恐れがあるのは、22.5人。

実際に亡くなっているのは5人。

致死率2.5%より低いですね。

直下型地震の想定死者数2万3000人に比べたら微々たるものです。

とは言え、実際に5人(東京)の方が亡くなっている。

その命の尊さが、これまでの固定観念を打破するチャンスを与えてくれています。

コロナはそれを教えてくれています。

自分でも物忘れが激しくなったなぁと思うのですが、さとこちゃんは記憶障害と切り捨てます(笑)

でもですねぇ、記憶なんてそんなに大したものじゃないんです。

むしろ有害。

たいてい記憶は将来や過去を縛ります。

そして、今に居させなくします。

記憶が過去の意味付けをして、将来の可能性を制限する。

今の状態で過去なんて変わるものなのですよ。

みなさんも経験があるのではないでしょうか。

いやなやつだなあと思ってた人が優しくしてくれた。

そのとたん、いやな人というデータベースがいい人というデータに上書きされる。

「いいやつだったのに今まで悪いことしたなぁ反省( ;∀;)」みたいな経験。

未来について言えば、過去の失敗した経験から、やっぱりできないという未来を予測してしまう思考パターン。

なので、記憶なんでどうでもいいのです!

お菓子を買い忘れたっていいのです!

メモ書き通りできなくたっていいのです!

すると、さとこちゃんは「スピを言い訳にしないでよ!」と言い返してきます。

何を言っても弁解になってしまいそうなので、ここらへんでやめておきます。

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