不登校児童の支援者の意見交換会

私の住んでいるエリアでは初、不登校児童の支援者の意見交換会に参加してきました。
県の教育委員会の方では、今後の基本的な考え方として、
・不登校そのものや学校以外の多様な学びの場を選択することに対するマイナスイメージを払拭すること

・「学校に子供を合わせる」のではなく、「一人ひとりの子供に合わせた学び」の充実を図ること

・選択したりうる学びの場を充実させること
を基本的な考え方にするとのこと。

子供を変えるのではなく、社会を変える。学校を変える。
学校視点から子供視点へ。

そんなことを話してくれて、思ったより不登校に関して理解をしてくれていたんだなって感覚を受けました。
学校の先生、保護者、当事者、フリースクールや支援団体の職員、いろいろな立場の人が混ざっての意見交換会。
時間が足りませんでした。
残念なことに、名簿の中に私の住んでる駒ヶ根市から参加した教育関係者は一人だけ。
もっと意識を持ってほしい。働きかけをしていこう、当事者としての気持ちをどんどん発信していこう、そう思いました。

学校の先生も、市役所の職員も、スクールソーシャルワーカーやカウンセラー、保育園の先生、保護者などなど。

子供に関わることをしてる人達は子供に幸せになってほしい、その気持ちは同じなはず。
その気持ち、それぞれ自分だけの視点だけで動いているよりも、たくさん対話していくなかですごい力が生まれるはず。

制度がどうのとかそんなの関係なく、誰かまかせにしないで、それぞれが主体的に動いていくことで社会の違和感を幸せな方向へ
転換していくことは、大人が子供たちに対してできることなんだと思う。

私は子供たちから生き方を教わった。自分らしくいるということを。自分が喜ぶことをするということを。

本当に宝物の子供たちが、自分らしくキラキラ日々過ごせる社会、そんな社会をプレゼントできたらいいな。

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