不登校は次世代へ向かうチャンス

先日不登校に関する講演会に参加してきました。

不登校を経験し、今はカウンセラーや居場所作りに関わっていて、

セクシャルマイノリティ、いじめ、育った環境、色々な過去の経験を今に生かしていました。

家庭、学校以外の子供の居場所を作ろうとがんばっている方たちとの出会い。

今困っている人たちもたくさんいて、

その子たちのために自分の在り方を発信していて素敵だなと思いましたおねがい

この講演会で感じたことは、不登校って、やっぱり問題視されているのかなって。

今の私は不登校も自閉症も不幸じゃないし、問題ないと思っています。

くうちゃんも、学校に行かないことは自分の選択であって、困ってないんです。

今の社会に適応できないことは全然だめなことじゃなくて、

その感覚を大事に次世代へと向かうチャンスなんだと思う。

ちがう仕組みを作っていける、価値観の着せ替えをしていく時期なんじゃないかと。

今のシステム、生きづらいよって子供たちは体をはってメッセージをくれていると思う。

そして、私のやりたいことが再確認できた機会でもありました。

くうちゃんが集団生活になじめないことを問題としていた時期は、

きっとくうちゃんは家の中に安心できる居場所がなかったと思います。

くうちゃんも私も、自分がだめだとか、できないと思ってばかりで、

自分の中にさえ自分の居場所がなかった。そんな時期だったように思います。

他人の価値観、社会の大多数の価値観で固められた自分になっていた以前の私。

自分が自分で安心していられたら、自然とそこに居場所ができる。

まずは自分の中に自分の居場所をつくってあげる。

そのサポートができたら嬉しいなと思います照れ