一年ぶりの発達外来

昨年の夏に、くうちゃんの発達外来、行く意味ないかなと思って受診をやめた。

今日は久しぶりに特別児童扶養手当のことを聞きに受診。

この一年間の事を聞かれ、今の生活のことを聞かれ、そのまんまを答える。
その空気が嫌でくうちゃんは帰りたくてたまらない。

出来ていない、という感覚がついてくるのを感じるんだと思う。

先生に言われたこと。
学校に行けないのは今までの経過から無理しなくていいと思う。

でも、ひきこもっては身体によくない。骨も弱くなってしまう。
おひさまの光をあびてお散歩もしようね(←くうちゃんは太陽の光がとてもきつい)

勉強もしないと日常生活今後困るから勉強は続けよう。

ご飯も食べられるものでいいからたくさん食べようね。
意味がないと思うことでも、続けていれば意味がでてくることもあるから続けよう(←訪問リハビリのこと)

くうちゃんは泣き出してしまった。
「なんでこんなに文句ばっかり言われるの?もうここ来ない!」

文句じゃなくて、くうちゃんのこと思って言ってくれているんだよって解説をいれてみたけど、

くうちゃんの気持ちもよくわかる。
不登校って、何かと出費が多いのも事実。
くうちゃんのやりたいことは思う存分やらせてあげたい。

公的な手助けがもし対象になるならありがたい。
そんな気持ちで今回は受診をした。

受診して、私はなんだかくうちゃんに申し訳ない気持ちになった。
でも、先生が言うこともごもっとも。
それが簡単に出来るようならとっくにしてる。
くうちゃんの理解者で私はいたい、そんな風に強く感じた今日だった。

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