たけさんの受診の結果わかったこと

おかあさんに、発達障害かどうか診断してもらってこいと言われ、
今日たけさんは精神科を受診してきました。

結果、

「点数的には傾向はある。
一人が好きというエリアの項目が抜きんでて点は高いけど、
他は低いし、生活に支障はきたしていないので、
発達障害とは診断はつかない。」

でした。

生活を整えるために医学的に介入することもないし、
継続受診の必要もないけど、
詳しく心理テストもできます、とのことで、
1月に2回目の受診をすることになったそうです。

心理士さんの名前がおそらく若い女の子の名前なので、
たけさんは次回の受診、楽しみにしています(笑)

受診の結果を聞いた私の感想。

「ちょっと残念」

でした。

診断がついてほしかったんです、正直なところ。

何でそんな風に感じてたんだろうなって考えると、

おかあさんに
色々言われている中のひとつがなくなるから。

なんだよな。

たけさんとふたりで、
自分たちも診断に頼ってたねって話になりました。

結局、自分がどうしたいのか、どうありたいのか、
おかあさんにしっかり伝えていくってことなんだろなって。

おかあさんに伝えたいこと・・・。

たけさん、子供たち、私の行動に対して、
意見は言ってもらってもいいんだけど、
行動をコントロールできるまで言い続けるのはやめてほしいです。

たけさんのことも、子供たちのことも、私のことも
信頼しようとしてみてください。
信頼できなくてもいいし、信頼したふりでもいいです。

私は子供に、心配ではなくて信頼のエネルギーを渡したいんです。

将来への不安、備えのために今楽しむことを我慢するという生き方は
今のおかあさんと、私の以前の生き方。

でも私とたけさんは、生き方を変えたいと歩みだした。
今ある幸せをしっかり感じながら生きたい。

今この瞬間を生きたい。

自分が喜ぶことに焦点をあてたい。

それが子供たちに教わった生き方。

だから、心配のエネルギーはいらないです。

きっぱりはっきりと、それを伝えようと思います。
伝わらなくても、
死んでからでも、わかってもらえばいいかなと思います。

結局おかあさんとのあれこれは、
私がありたい方向を再確認させてくれる出来事。

もうお義母さんのエネルギーを
私に入れることをやめよう、
そんな風に思った今日でした。

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