動けないからできること。

読売新聞の人生案内に、「10年前に夫が死んでから私の人生は意味のないものになりました、どうすればよいか?」という相談がありましたが、自分の人生は無意味だと自分で意味付けをしているだけでございます(笑)

どうも、こんにちは。まだ足が痛くて朝起きた時におもいっきりノビができないネスセラピストのたけさんです。

コロナで外出自粛するものストレスですが、コロナ以前に足が痛くて散歩もできないというのはかなりストレスです。

暇でストレス。

家事もしなくていい状況でそれはとてもありがたい状況ではありますが、何かをしたいのにできない状況だから、何もしなくていいというのは苦痛ですね。

「災難は有難いこと」ではありますが、この苦痛を感じさせてくれるのも災難のおかげということですね。

https://nesukoma.com/arigatou-1540

うちのおかんはさとこちゃんに「早く働かせろ!」という電話をしてくるそうですが、僕も早く働きたいです。

ただ、うちのおかんは、「病院で働け」とのことなのですが、僕は、例えば、仕事前に社員が集まって「おはようござまいます!」と朝礼をするような仕事はしないと決めました。

看護師の仕事も詰め所でですが、「おはようございます!」をしてから申し送りに移ります。

どうやら僕はそういう「型」みたいのがとても嫌いなのです。

以前、「弓道かっこいいなぁ」と思って習ってみたら、最初にお辞儀を三回するんですね、それでやだくなり辞めました(笑)

キリスト教はとてもいいと思うのですが、日曜日に教会へ行かなければならないのでめんどくさくなりました。

別に週一回行ける時にいけばいいじゃんと思ってしまうのです。

「型」とか「しきたり」とか「封建的」とか「自由にできない」職場にはもう行かないと決めております。

新聞配達はとてもいい仕事です。

朝6時までに新聞を配れば、特になにも言われません。

基本、その人の自由な時間に配り始めればOKです。

足が治ったら、今度は、朝刊を届ける度に「ありがとう」を言ってみたらどうなるのだろうか?という実験をやってみたいと思っております。

100件くらい届けますので、毎朝100回「ありがとう」を言うことになりますね。

それと、家庭教師も興味ありますね。

今も中二の男の子を二人、足を引きずりながら教えに行っております。

時間厳守でお宅を伺いますが、その時間は僕と親とで話し合って決めます。

授業の進め方は生徒の様子を見ながら僕が決めます。

それに対し本部はとやかく言って来ません。

とても主体的な仕事だと思います。

今は2人くらいですが、10人くらい教えてみたいなと思っております。

そんなことを考えていると、よけい動きたくなってきますので、なにか他のことをしようと思いまして、くうちゃんが一日の半分くらいを費やし取り組んでいるスイッチをお借りし、パズルゲームの「上海」という無料ゲームをダウンロードし遊んでみました。

麻雀の同じペアのパイを両サイドから消していく、というゲームですね。

全部消したらクリア。

ですが、スイッチで僕が遊ぶためには、くうちゃんとちいぼうの許可が下りないといけないということで、ちいぼうが上海を遊んでみて、審査をしました。

審査を通過しないとせっかくダウンロードしたのに消去されてしまいます。

「ちいぼうにできるのか?」と思いながら見てると、なんとクリアしました。

「ちょっと面白いかなぁ~」ということで審査を通過して、無事僕も遊ぶことができました。

ところが、3回くらいやったところで、「もう僕の時間だから」ということで、空ちゃんに取り上げられてしまいました。

また暇になってしまったので、スマホに似たようなゲームで「四川省」というパズルゲームをダウンロードして遊んでおりました。

さとこちゃんは、「そんなのダウンロードしてぇ、」なんちゃらかんちゃらとブツブツ言っておりましたが、このゲーム面白いんですよ。

まだ、結婚する前の古き良き時代、僕もさとこちゃんもハマっておりました。

スイッチは本来、くうちゃんとちいぼうのために買ってあげたものですが、予想通り、くうちゃんが占有しております。

ちいぼうもスイッチやりたいのですが自由にできません。

なので、ちいぼうは、夜くうちゃんが寝た後に1人でやっております。

で、僕はちいぼうが寝た後に(ちゃんとした)ビデオを見たいので、ちいぼうがスイッチをやっている間、四川省をして待っておりました。

「もう寝る~ゲームやってるの?」とちいぼうが寄ってきて「ちいぼうもやる~」と言ってきました。

四川省は上海よりもちょっと難しいのでちいぼうにできるのかなあと思いましたが、やらせてみると意外に解けちゃうもんですね、「気持ちいい~」と言いながらどんどんクリアしていきます。

そのかたわらで、僕はテレビが空いたので、ヘッドホンをしてビデオを見始めました。

「In the doom」というアメリカの連ドラですね。

このドラマもめちゃくちゃ面白い!

とつぜん、巨大な透明のドームに村が覆われてしまい、その中でいろんなドラマが展開されていくというドラマです。

それを見ている間、ちいぼうは四川省をしておりましたが、1時30分くらいに寝落ちてました。

これも学校がないからできることです。

学校が始まったらもっと早く寝て頂きます。

まぁ、ちいぼうが学校へ行くという選択をしたらの話ですが。

さとこちゃんは、学校へ行く行かないを真剣に考えておりますが、別に僕はどちらでもいいです。

「学校へ行った方がいい」というのもその人の意味付け。

「学校へいかなくてもいいじゃないか」というのもその人の意味付け。

どちらも間違いではないのでどちらでも大丈夫です。

で、僕は3時ころまでビデオを見て寝ました。

昼12時に起きてきました。

さとこちゃんがまたブツブツ言ってくるのかなとビビりながら起きました。

一応予防策として、抱擁をしてみました。

「片足だからいつもよりソフトでいい」とおっしゃっておりました。

夜更かしも動けないからできることです。

新聞配達が始まったら、ちゃんと早く寝ます。