ラスボスを旦那のたけさんに設定した私のゲーム

私は左手の薬指の指輪を7月に外しています。

理由はいろいろあるけれど、
最近ふと思ったこと。

「私、たけさんをラスボスに設定したゲームをしてるんだ。」
そのゲームのプログラミングをしていたのも私。
キャラの設定も、どのボタンを押したらどう動くのかも、
たくさんあるステージも、
結局自分が設定してるんだよなって。

たけさんとは、本当に色々あって、
一緒に開業して自営業もするようになった。
きっと心地よかった期間は
私の好きなエリアに
たけさんが入ってきてくれてたから。
もちろんたくさんの学びをくれたし、
たけさんのおかげで私が緩んだのも事実。

でも、私の好きなエリアからたけさんが外れたとき、
本当に家庭を顧みないたけさんに対して感じていた感情を
また感じ始めるようになった。

私が手放したいものを、
まだ手放せていなかったんだなと思った。

どこかでたけさんにあった依存心。
頼るとか、甘えるでなくて、依存。

自分の周りにおこることは、結局全部自分が起こしてること。

今までの私は
気が付くとたけさんのせいにしてること、たくさんあった。
自分の人生に責任を持つ。
自分の足で、自分の思いで、自分の本心にそってしっかり立つこと。

それを今年の6月7月の間の色んな出来事を通して
後押しをしてもらった気がする。

本当にたくさん泣いたし、
怒りとか、嫌いとか、気づかない間に感じちゃいけないと思って
癖で押し込めていた感情をしっかり感じる機会にもなった。

我が家に来てくれた猫ちゃんたちは、
ぐちゃぐちゃになった私の気持ちを
クールダウンもさせてくれた。

くうちゃんに、
「たけさんって、ラスボスみたいだね」って言ったら
「そうだね、なかなか姿を現さないからね」って(笑)

なかなかラスボスを倒せないという設定を私は繰り返してきた。

にゃー助の成長が落ち着いて、
ふと自分を見てみたときに、
自分が繰り広げてきたゲームのように思えてきた
今までの現実。

そんな簡単にクリアできたら、ゲームはつまらないもんな~
今設定してるゲームを楽しんでるんだろうなって思ったりもした。

ちーぼーに、
簡単にクリアできるゲームってつまんない?
って聞いてみた。
そしたら、
ちーぼーはエンディングのきれいさを早くみたいから、
すぐクリアしたいよって言ってた。

それを聞いて
私もそろそろステージを変えよう。
そう思った。

ラスボスをたけさんに設定したゲームはもう終了にしようと思う。

ラスボス設定のあるゲームを楽しむのも
今はやめておこうかな。

マインクラフトのクリエイティブモードで、
しっかり自分の世界を自分のやりたいように構築していこうと思う。
自分の内側の声にしっかり耳を傾けて。

自分の心にチューニングされた音を出してくぞー🎶

たけさんをラスボス設定の期間、すごく長かったから
名残がでるかもしれないけど、
その時は、自分にも、たけさんにも聞こえるように
しっかりボリュームあげて歌ってく!!

そんな気持ちになって、あとからちょうどそれが
新月の頃だったことを聞いた。

お月さまにもパワーをもらった気がして嬉しくなりました✨

色んなゲームを満喫して味わっていこー✨