エネルギーの癒しが注目されるようになってきた。

ディーパックチョップラさんのサイトより。
西洋の伝統とは無縁の東洋の伝統的な癒しの話になると、科学的にうさん臭く思う人が多いことかと思います。
鍼灸やインドのアユルベーダが知られ始めた数十年前は確かにそうでした。
今でも多くの人から受け入れられているものであっても、その差別からは逃れられないようです。
しかし、西洋医学と交差した時、その差別は改善されます。

この交差は今ではエネルギーヒーリングの領域で起こっています。

生体の微弱な電気信号、それは生体場として知られていますが、その生体場の現象が科学的に実証されているからです。

この場は電気と生物光子(バイオフォトン)の放出で作られています。

バイオフォトンはすべての生きている物から自然に放出されている光のことです。

ですが、まだ誰もこの生体場を利用する方法を科学的に作ることはできていません。

この問題に科学的に取り組もうとするとエネルギーヒーリングにフォーカスが当たります。

エネルギーヒーリングは、肉体のわずかなエネルギー場を健康や幸福のバランスを保つために必要不可欠なものであると捉えます。

最も基本的なことですが、エネルギーヒーリングの注目すべき点は、病人の生体場はバランスを崩しているわけですが、その生体場のバランスを取り戻すために生体場を直接治療しているということです。

エネルギーヒーリングには古いルーツがあります。

今日では、最も知られている様式としてはアメリカ先住民の伝統的なヒーリングハンドや治療的タッチングなどがあります。

それらは、ラジオ波が来たす状態を取り除くような効果があります。

実践者は、生体場の不協和を取り除き、共鳴を取り戻しています。

無論、エネルギーヒーリングや生体場といった考えは、西洋の一般的な生理学や医療界からは依然として受け入れられていません。

しかし、ニセ科学だと批判する前に、真剣に取り組みよくコントロールされた検討すべき研究結果が存在します。

確かに実践者がエネルギーヒーリングを行った際に生体場の反応を調べられる科学的に有意な計測器はまだ存在しませんが、面と向かって行われる一般的な治療や医療現場などで実際に使えることができそうな方法を調査する研究がどんどん進んでいます。

最初に実際に科学的方法論に乗っ取って行われた研究の一つが、乳がんで慢性疲労を来たした患者にロザリン・L・ブリオロ指導のもと行われたエネルギーキレートセラピーの効果を検証したプラセボ試験だと思います。

アメリカ癌協会の機関誌であるジャーナルキャンサーで、4週間ヒーリングを受けた対象患者は統計的臨床的に慢性疲労の有意な減少が見られたことが掲載されました。

エネルギーヒーリングほどではないですが、この研究では見せかけのヒーリングと言われるプラセボ効果も少し見ることができています。

興味深かったことは、信念による別の効果があったということです。

つまり、この研究に参加した被験者たちは、治療により自分の生活の質が良くなると信じていました。

ヒーリングをほどかさなかったグループのほうでは、慢性疲労に変化はありませんでした。

加えて、ヒーリングを受けたグループでは、コルチゾールのバランスが日常生活のレベルまで明らかに改善されていることが分かりました。

慢性疲労を伴う乳がん患者のコルチゾールはフラットであるのが特徴です。

これまでに、懐疑的な視線を受けながらも、広く認められた科学的な手法を用いて、たくさんのエネルギーヒーリングの科学的研究が行われています。

それらは、特に不安、鬱、痛みに対して明らかに有益な効果を実証しています。

より広い領域の人たちが、物理学の観点から生体場を理解し、どのように意識と関連しあっているのか探求しています。

なぜ意識と生体場が関連していると考えられているかと言うと、脳は身体の中で最も電気活動が活発なエリアだからです。

生体場を計測するための信頼度の高い装置の開発について話を戻しますと、ティファニーJ.バルソッティとポール J.ミルズが最近数十の装置を検証し、良い点悪い点を指摘して、次のステップへ進むための意見を提言しています。

バイオウェルという装置は、気体放電知覚化(GDV)を使って、人体のエネルギーシステムを肉体面、感情面、精神面の状態として評価しています。

バイオウェルはスジョクの手の子午線をもとにして光子の放出をとらえ、身体の組織に届く様子をマッピングします。

バイオウェルは生体場を体に行き渡ったエネルギーや情報として生体場をとらえます。

生体場は身体の内側にも外側にもあることが分かっており、次に必要な装置は、実用的に視覚化できて治療を目的としたマッピングができることです。

効果的なマッピングができてヒトの生体場が全体的に表示できる、そのような科学的な装置ができたとき、現代医療の科学や広く普及している西洋の科学的な思想に対する流れは変わるかもしれません。

私たちはすでに人体の意味や人体の奇跡的な機能の仕方の再定義をするときに来ています。