感情の取り扱い

自分の作っている世界に自分で責任を持とうと思い始めたのが
くうちゃんが1年生の3学期のころ。1年半前になるのかな。
くうちゃんが学校には積極的にはいかないを決断したころでした。
物事の受け止め方が少しずつ変化しています。
例えばイライラしたことがあったら、

「今何にイライラしたんだろう」

とイライラの原因を外にさぐることから始まり、

「なんでイライラしたんだろう」

と自分の中に原因を探ることが次にきて、
今は
「イライラしたな。以上!!

って感じになっています。

受け止めて、はい、次の今!!って感じかな。
それが今の自分は心地いい。
前の私だったら、くうちゃんが外食で発狂したら帰ってきたときの疲れ具合はすごかったと思う。
でも昨日のこども食堂での出来事は
疲れたけど、打撃はなかった。いや~いい経験したねって。
まだこどもたちの感情をコントロールしようとする自分がいることにも気づけたし、
相手がどう思うかを優先して自分の感情を押し殺してきた癖も気づいたし、
「これならさとこちゃんが作ったチャーハンのが良かった」と嬉しいことばもプレゼントしてもらったし。
少しの火加減、味加減で同じものを作っても食べてもらえないことも多く、
色々がんばって作っても食べてくれないかもだから本当に食事作りが苦痛でしょうがなかったのです。
私、料理苦手という認識がずっとあったけど、
敏感なこの子たちのご飯をめげずに準備してるのすごいじゃん!
しかも私が作った方のが良かったなんて言ってもらえておねがい

今日から私は料理はできる!!って認識に変えてみようと思います照れ
でも基本的に作るより食べるほうがやっぱり好きだなナイフとフォーク