「抱っこー」は「愛してる」ってことばだよ。

心配を感じたら好きに戻るだけ

先月精神的に不安定だった私。
毎日波打つ私の状態だけど、先月と今を比べて気づいたこと。

子供たちの抱っこ要求が減った。

先月は、私が出かける前後はもちろん、
何かにつけて特に長男くうちゃん筆頭に抱っこ要求が多かった。
出かける前に抱っこが殺到すると、
「やっぱり家にいたほうがいいのかな。子供たちにさみしい思いさせてるのかな。
飲み会とか、ライブとか、純粋に私の楽しみだけで出かけることは
子供たちのために減らした方がいいのかな。」
罪悪感とともに、そんな気持ちがよぎったりもした。
振り返ってみると、ごめんねって言葉を何度も言っていた気がする。

ニーニャちゃんにその時伝えられたことば。
ニーニャちゃんは、私に自動筆記という役割をつないでくれた存在。

「心配を感じたら愛を感じてるんだからね。
こどもたち大丈夫かな、家族大丈夫かなって思ったら、好き💕に戻ればいいだけだよ。
その好き💕で行動すること、練習中でしょ。今いっぱい経験してるじゃん。

「だっこ!」は要求ではなく、「好き!」ってこと。

「でもさ、好きで行動したり、楽しいことしようとすると家にいない時間が増えるじゃん。
なんで家にいない時間が増えると、何かうしろめたいというか、少し罪悪感感じるの?」

「時間に換算するからだよ。かかわってる時間=愛ではないからね。
時間てすごいトリッキーでしょ。
楽しめる時間って、愛そのものよ。そのエネルギーを循環させているだけ。
実際一緒にいる時間の量って関係ないよ。
時間の枠とっぱらってみて。そしたら、本当に、家族大事って気持ちしか残らないでしょ。
与えることを中心に考えがちなさとこちゃん。家族からは受け取る練習が必要だよね。
自分が家族からどれだけ愛を注がれているか。
その受け取りも広げていくといいよ。」

「どうやって?」

「抱き合って。言葉いらないから。心臓の音、ゆっくり感じられるくらいね。
カンタンでしょ。時間が足りないとか、あれも今やらなきゃも気のせいよ。
なんのための時間?
やっぱり愛を感じるために与えられたアイテムよ。
「だっこー」は「愛してる」ってことばだよ。
さとこちゃんはすぐ子どもからの抱っこ要求を、さみしい、助けて、解決して、何とかして
って受け取ってるでしょ。だからきつくなっちゃうの。
翻訳機、貸してあげようか。」

「お願いします!受け取り下手だったね。そういえば。」

そんな会話をしてた。
その時はやっぱり受け取る私にブロックがかかってたから手が勝手に
字を書いていくだけって感じで文字だけ追ってたけど、
今読み返してみるとしっかり感じる。

受け取り下手な私と、常に自分が悪いと思って責める自分、
自分のやりたい本心を感じなかったことにしてたり、
自分の行動の理由を自分以外に持って行ったり。
一人でがんばらなきゃいけないと思う自分だったり。

先月は、子供たちが抱っこって来ても、拒否する自分がいた。
もういかなきゃいけないから出来ないよ。痛くもないけど腰が痛いから無理って言って。
子供たちからの愛の行動である抱っこを拒否してたんだなって思う。
愛から離れるって、自分から離れてくことでもあると思う。
それを感じた子供たちが、抱っこで愛をつなごうとしてくれてたってことかな。

そんな風に感じられるようになった最近、こどもたちからの抱っこ要求は減った。
しっかり抱っこという子供からの愛情表現を受け止められるようにもなってた。

きっと子供たちは、自分に戻ってこーい、そんなことを教えてくれてたんだね。

いつも本当にありがとう💕

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