あったかいものに目をむければ、コロナちゃんも落ち着くんじゃないかな。

コロナウイルスで突然やってきたみんな一気に不登校状態ニヤリ

私これ、チャンスだと思う。
経済の再構築と、働き方の見直し、学校の在り方、子供の居場所について、
自分の生き方について、在り方について、たくさん感じて

今までと違う方向に踏み出す一歩、これからの幅を広げる一歩になってるとしか思えない。

会社勤めの親御さんたちは、どうしよう・・・だと思う。
不登校が始まると、仕事どうしようは必ず出てくる課題。
私はくうちゃんの付き添いをしたり、学校に行かないという状況が続いて

正規職員だった職場を退職した。
だって、正規で働くなんて子供が家にいる状況で無理だもん。
お昼ご飯だって準備しなきゃだし、まだ一人で留守番できなかったし、

私のお楽しみ、息抜きのための予定に行くのもくうちゃんと常に一緒だった。

くうちゃんがいるから私やりたいこと全然できないじゃん

そう思う時も正直たくさんあった。思いたくなかったけど。
仕事に関しては、まず家族ありきの状態で、自分がどうやって経済をまわしていくかを真剣に考えた。
開業したけど、不安定な収入をどう自分で創り出していくのかを自分と向きあいながら構築中の今。

くうちゃんがいたことで、自分の働き方はとっても真剣に考えた。
一番大事にしたかったのは、家族の幸せだったから。

自分の叶えたいライフスタイルはどんなだろってそこも大事にした。
それができるかできないかは考えずに、とりあえず進んでみようってやるしかない。

学校の先生は、これを機に、学校に来られない子供とどう接していくか考えてみてほしいと思う。
今、子供たちは学校に行けない状態。
来てもらえているから出来ていたことを、自宅にいながらできるようにするには?
ZOOMとか使いながら、自宅にいても授業を受けられるようにすることもできると思う。
教室にいる子たちと、自宅で学ぶ子たちとつなぐことも、IT駆使すればいくらでもできること。

今、駒ケ根市は学校以外の子供の居場所がない状態。
でも、その学校が行けなくなったら、どうするの?
平日の昼間、くうちゃんと出かけていると必ず聞かれる。
「今日学校は?」
「学校ね、行ってないんですよ。」
「そうなんだ・・・・(聞いちゃいけなかったかな。みたいな空気)」

そうでなくて、平日の昼間であろうと、子供が地域のどこにでもいることが自然だったら嬉しい。
子供が学べる場所は学校だけじゃない。生活、遊び、そこからつながる学び。

それがどこにいても自然にできる地域だったら嬉しい。

今のこの状況、企業側は、在宅ワークや無駄な仕事を省くことも考えていけるいいきっかけになるんだと思う。

報道を見てると恐怖をあおる情報がたくさん。
色んな情報がある中で、自分はどこを選択する?どんな在り方を選択する?
コロナちゃんは、色んな問いかけを私たちにしてくれてる。

そんな中私に入ってくる情報は、
卒業シーズンに何もできなかった子供たちに、同窓会企画しようとするママさんたち。
今の状況で地域と子供とつなぐこと、回らなくなりそうな部分に何かできないかと模索する人。
オンライン授業始めるよって動き。
共働きの家族に困ったら子供預かるよって声をかける不登校の家族。

などなど。

なんだかあったかいものばかり照れ
誰かのことを想って、言葉をかけたり、行動したり。
その中にある愛情にほんとにほっこりする。
その愛情に目を向けていたら、コロナちゃんも安心するんじゃないかな。

不登校に悩んでる家族にとっては、少し休憩できる期間にもなる。
学校行くか行かないか、考えることをやめて、自分が喜ぶこと、
思う存分やっていってください。
そうすることで見えてくるものが必ずありますラブラブ
どんな状態でいたいのか、そこを明確にしておけば、

行動と状況は自然に後からついてくるものですよ照れ

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