特性を伝える

こないだのくうちゃんと友達とのケンカで、友達に自然に伝えたくなったこと。
それはくうちゃんの特性。
くうちゃんの感じ方。

学校に行かないことを選択した理由。

みんながちょっと怖いねって感じるくらいの言い方が、

くうちゃんには何十倍にも怖く感じる。
それが自分に向けられた言葉でなくても、
自分のことのように突き刺さって感じる。
だから学校に行くととてもつらくなっちゃう。
自分らしくいるために、学校という環境が合わないんだよって。
でも、思ったことは全部くうちゃんに言っていいんだよ。
思い切りケンカはしていいんだよ。自分の気持ち、くうちゃんにぶつけて大丈夫だよ。

ただ、恐怖が先にいっちゃうと伝わりにくくなっちゃうから、少し優しく伝えてね。
時々発狂するけど、いつも一緒に遊んでくれてありがとね。

涙が出てきたから、泣きながら伝える形になったけど。

そう、くうちゃんには気持ちは素直に伝えてもらって大丈夫。
気持ちの裏にあるものも、ほんとは全部わかってるから。
一年生の時の担任の先生は、学校一怖いって言われる先生だった。
でも、その先生がくうちゃんを大事に思ってくれていることはくうちゃんはわかってた。
だから自分を伝えることも先生にできていたし、頼っていた。

自分を伝えることで、相手のことの理解も進むと思う。
みんな違うことが当たり前。みんな大事。ほんとに大事。
自分のことをありのままを包んであげられなかったら、
自分を伝えることはなかなかできない。
だめなとこなんて何一つない。だって、存在は素敵でしかないから。
子供たちに私はその気持ちを伝えていきたい。

こないだ一緒にご飯食べに行こうってなった時、

くうちゃんは食べたいものじゃなかったから行かないことにした。
そしたら

「くうちゃんがいないと変な感じするみたいだよ」って友達のママが教えてくれた。

これまた泣ける。

ほんとに感謝しかないです。
ありがとう。
みんな大好きラブラブ

Facebookページ「いいね!」

フォローする

シェアする