バイオウエル(Bio-Well)GDVでオーラを撮影するカメラって一体何モノっすか?

Biowell Human Energy Field

人体から放出されるオーラの様子。

(キリアンフォトグラフィーセンターのサイトより引用)

いろいろな波動測定器があるということは話に聞きますが、僕はNESしかよく分かりません。

たまに、メタトロンとかタイムウエェーバの話をうちに来てくれたお客さんが話してくれることがあります。

NESジャパンの寺岡理沙先生はタイムウェーバやジュエルヒーリングもやってるそうで、自称波動測定デバイスマニアだとおっしゃっておりました。

外国のどっかで開催される波動測定器のコンベンションみたいなところにちょくちょく顔を出してるそうですが、GDVカメラのこともご存じかもしれませんね。

僕は、GDVカメラ、バイオウエルの存在をディーパックチョップラ先生の記事から知りました。

チョップラ先生は、バイオウエルの技術がより進化すれば、ヒーリングの前後のオーラ比較を科学的に検証できる可能性があると一目を置いてるようです。

うちに来られるお客さんからも、波動を高めるグッズを身に着ける前後の波動の様子を見てみたいと言われることがありますが、残念ながらNESの波動測定では前後比較はできません。

前後の様子を見ることはできますが、NESの波動測定は波動の状態が良い悪いを見るものではないので、グッズによる因果関係を見ることはできないわけですね。

バイオウエルの話に戻りますが、バイオウエルはオーラを直接検出することができるようです。

GDVカメラは、ガス・ディスチャージ・ヴィジュアライズの頭文字ですが、気化するときの放電を可視化する技術ということで、文系の僕には難しくてようわかりませんが、指をレンズに置いたときに皮膚から電子が放電され発光する様子をカメラで撮影するそうです。

でも、指の放電だけ見て、全身のオーラの発散とどう結びつくのかよくわかりません。

きっと計算して出すんでしょうね。

blueviolet

(黎明株式会社のサイトより引用)

この技術は、1939年にロシアの写真家サミュアン・キルリアンが写真機を開発したそうで、GDVカメラはキルリアンカメラとも呼ばれるそうです。

1939年にすでにオーラが可視化できてたんですね。

写真家がそんなカメラを作ってしまったこともすごい。

ただ、キルリアンカメラは、暗室で撮らないといけない、手順が煩雑、白黒写真だったそうです。

そのキルリアンカメラをバージョンアップさせたのが、同じくロシア出身の、医学博士であり科学者のコンスタンチン・コロトコフ先生です。

コロトコフ先生は、10本の指から放出されている電子を捉えることでオーラを検出しています。

指の全周が発光していると健康で幸福な状態だそうです。

このデータをもとにいろいろなことが分かるようです。

GDV Camera

(キリアンフォトグラフィーセンターのサイトより引用)

最新のバイオウエルカメラでは、指1本でいいみたいです。

黒いところに指を入れて発光を撮影します。

すぐ計測できちゃうそうです。

(キリアンフォトグラフィーセンターのサイトより引用)

デバイスを扱っているお店はインドにあるようです。

日本では京都にある黎明株式会社という会社がGDVカメラを取り扱っているようです。

気になるお値段はサイトには掲載されてないようでした。

で、コロトコフ先生のすごいところは、ただオーラを計測するだけでなく、オーラを見ることで体や精神や感情のどこが調子がわるいのかが分かり、診断の精度は医療現場の検査とさほど変わらない高いものらしいです。

さらには今後どんな病気が起こりやすいかを予測することができちゃうそうで、病気の予防、未病にかなり貢献できるとのことでした。

ちなみに、AIによるビッグデータの処理から、その人が将来どんな病気になるのか予測できちゃうようになるとNHKのニュースでやってました。

エネルギーヒーリングにもAIを活かせて行けたら代替医療の分野も飛躍的に進歩していくかもしれませんね。

オーラの素は電子であるとするなら、オーラには重さがあるということになりますね。

人が死んだあと、とても微量ながら軽くなると言われますが何か関係があるのでしょうか。

僕的には、遠隔治療の効果の検証が気になりますね。

離れていても、癒しは届くのか。

祈りは届くのか。

いい祈りも悪い祈り(呪い)も発動されるのか。

悪い祈りに効果があるとしたら、誰からも嫌われているような人が長生きしているように見えるのはなぜなのか。

あの子が好きだという思いも通じるのか。

いくら好きだと思っていても片思いで終わるのはなぜなのか。

個人の思いと集団の思いとでは作用の仕方がどう変わるのか。

感情は物質にも作用するのか。

死んでしまえと思いながら料理をすると、その料理は毒性を帯びるようになるのか。

いずれは、霊体や精霊、死後の世界といった未知の領域にも科学的に踏み込めるようになるかもしれませんね。

GDVカメラの発達によって、エネルギー医療がどんどん表舞台に出てくることを期待しています。

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